• SAC Bros. Company

お気に入り 小箪笥


今日は2010年初ペプシを飲みました。

どうもこんばんは。motomanです。

皆さん、お気に入りのものがあると思います。 嗜好と言いますか…性癖とまで言ってしまいますか。 うまく言葉にはできないけれど、私はこういったものが好みである。といった類のものです。 私の場合…

こういったものが好みでして。 前々から小箪笥が欲しかったのです。

私の場合、ろくろ成形したものを削る事が多いので。 色々な形のカンナを持っています。

学生の頃から使っているもの、 卒業の時に、不要になるから。とクラスメイトからもらったものや、 自作したものなど… 最近はかきべらもよく使うようになったので… 正確に数えた事はありませんが、全て合わせると50本近くあるかもしれません。

以前は藤で編んだ篭の箱に入れておいたのですが… あのかぎべらはどこかな。 あのカンナはどこかな。と… 毎回ゴソゴソと探し出し、よく使うものを箱の上へ置くクセがついてしまい。 どうもうまく片付かないのと、作業効率が悪いという事で。 一念発起、収納するケースを買おうと思ったわけです。

とは言え…樹脂で作られた文房具メーカーのものは味気がないし、 100均で売っているようなコンテナを重ねるのもちょっとアレです。 変なとこにこだわってしまうのです。 色々と考えた結果、やはり気に入ったものを長く使いたい。と結論付け。 この小箪笥をオークションで購入しました。

送料込みで2200円ほどだったと思います。 まあ悪くない手ごろな値段でしょう。 おかげで、削り道具がスッキリと収まりました。

久しぶりに、買って良かった。と思えるものを手にした気がします。 削りの度に引き出しを開け、整然と並んだカンナを見るのも気持ちが良いです。 経年による傷や味があり、ろくろ周りが少し締まりが出た気もします。 木の存在感・空間を変えるカはすごいですね。

こんな風に感じてもらえるものをつくりたいなあ。と思う今日この頃でした

1回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

写心

2019