• SAC Bros. Company

ないと思います


夕方になるとお腹がペコリンですが、SAVへ着いて作業すると。 不思議とお腹が満たされるんです。 帰路についてからは、おかーちゃんのご飯を楽しみに想像するのですが… なんとなく今晩は飯抜きとしました。 まあ。 絨毯から香るカレーの匂いで我慢します。

どうもこんばんは。motomanです。

以前、体長が5mはあろうかというショウリョウバッタを見た事がある。 という日記を書きました。 今回も虫ネタなわけですが。

私の作業場、SAVは絵に描いたような田舎にあるわけで。 歩く度にバッタが飛び交うくらいに虫が居ます。 そら彼らも生きてますから。 そんな事はいいんですけれど…

「ない」事が多々起こるのです。 バケツに水を張れば、待ってました!とばかりにすぐさまバッタが飛び込んでプカプカ浮いていますし、 ろくろをひけば、その水分に引き寄せられるのか…小さな飛行物体がペタペタと着陸します。

削りに集中している最中に、見た事のない…足のなげーなげー飛行物体がアゴをかすめますし、 視界の隅にスタッという音と共にキリギリスが飛び込んできます。 くるっとこっちを向き、肩にとまる始末です。

窓際にはカマキリが身体をゆすってずっとこっちを見ていますし、 戦火をくぐりぬけてきたでっけー蚊は、秋になった今なお、虎視眈々と私の血を求めています。

そういう目に遭う度、私は思うのです。

ないと思います

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SAC Bros. by Motoman & Enken

Japanese Traditional Craftsman Team

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