陶芸や写真を通じ世界中の人々にヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え、2019年12月から本格的に活動を開始したユニットです。


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ぬくもり手づくり市


朝起きたら足首が痛かったんです。 夜中に寝ながら徘徊しているか、 寝てる間に、藤原組長にキめられているのでしょう。

どうもこんばんは。motomanです。

例によってまたやってしまいました。 えー… 約9時間後なんですが。 千代田神社にて開催される、"ぬくもり手づくり市"に出店します。 毎度の事ながら…告知のこの遅さ。なかなかのもんです。 10時~14時半までやっておりますので、お近くの方は遊びにいらしてください。

今回は… 在庫に茶碗がなくなっていた事もあり。 食欲の秋。という事もあり。 飯茶碗を主に制作しました。

一言に茶碗と言えど、 それはそれは色々なかたちがありまして。 なんだかんだと120個ほど挽いてみたんですが、 結局この2つに落ち着きました。

別段変わったものでもないんですが、 一応イメージとしては… 男性的・女性的なかたち。を模索しました。

大振りの茶碗にちょっと白飯が入っている様も好きですし、 小振りの茶碗にもっこりと白飯が入っている様も好きです。 男性的・女性的というのはあくまでイメージで、 大振りなものが男性用、小振りのものは女性用。 というわけではありません。

まあ至極当然の事ながら、お好みでどうぞ。 という事でここはひとつ。

今回茶碗を挽いて気付いた事。 いくつか発見した事はあったんですが、 見込み(茶碗の内面全体)を広く見せるため、 口縁を広くとってみました。

茶碗全体を少し大きく見せる事で、 ちょっとリッチな感じを味わってもらえれば… というのが狙いです。 伝わるでしょうか^^;

まあ結果が全てなので。 さてはてどうなる事やら。

で… また悪い癖が出まして。

茶碗を作っていたはずが、気付けば。 こんなものを挽いてしまいました。 電動ろくろの天板の幅が約30cmなので… 45cmくらいあるでしょうか。

ちょっと今回茶碗を挽いた時に課題に感じたのが、 口造りの微妙なラインの違いだったので… ちょっと大きめのものをつくってみようと思ったんです。

デカ過ぎました。

またこんなものをつくってしまい。 焼成代がかかり。 売れない、 しかもこんなでけーものを抱えてしまう羽目になるわけですね。

まあこれも勉強のひとつです。 たぶん。

私が店先に立っていると、 蜘蛛の子を散らすようにお客さんが逃げていくので… 去年までうちの共同作業場を使っていた、 kimupapaが残していった "土下座侍"に釉を掛けて焼いてみました。

「買ってやってください。生活がかかっているでござります」 ってなもんです。

これから、 うちの看板侍として活躍してくれる事でしょう… 背中に千客万来とでも書けばよかったですかね。

まあ。 搬入・搬出を繰り返していく度に。 きっとそのうち首がもげるのでしょう…

そんな感じなので(?) 明日の販売の様子を、 また写真に撮ってUPしようと思います。

お客さん来ますように

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