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エントリィ


今日の喜楽歩での仕事…何したっけなあ… 晩御飯食べたら忘れてしまいました。

どうもこんばんは。motomanです。

エントリィしました。 3月に益子で行われる…陶ISMに、です。 陶ISMって何よ。って方は…めんどくさいので…コチラを…読んで下さい…

作家エントリィの締め切りが1月いっぱいで、滑り込むようにメールを打ったのですが その後、登録しておきます。と返信をくださったので ああ。安心した。と その後チェックするのをすっかり忘れていました。

先日、八田さんに 「田中くんのあの陶ISMの顔写真なによ」と大笑いされました。 もっと…まともなのは無かったのか。の意です。

いや、自己紹介に使えるような写真なんて…普通ありませんよね? 1枚くらい無いもんか。と、PC内を探して出てきたのがアレのみで わざわざ撮り直すのもめんどくさいし…コレでいいんじゃねえの的なノリで送ったわけですが まずかったでしょうか。

そういえば八田さんはどんな写真を送ったのだろう。と見てみると 肩にでっけー鳥が乗って…いや、載っていました。 …私と大差ないじゃないか。と思いました。

コチラから、参加する作家さんの一覧が見れます。 八田さんと私を探して見比べてみてください。 正義は私にあるはずです…

喜楽歩の仕事を終え、自分の仕事にかかりました。 今日は黒土で作った碗などの削りです。

ほぼ同じ径で、高さが少し違うものを 3パターンに分けて削りました。

1つ目です。 久々に飛び鉋をしました。 普通は専用の鉋を使い、細かい穴を刻むような感じなのですが、 私の場合は特殊で…こんな飛ばし方をします。

飛び鉋を施したところに、筆で白化粧を掛けました。 ちょっと薄かったかな?と思いましたがどうでしょう。 透明釉を掛け、焼いてみないとわかりませんねえ。
2つ目。 表面をツルッと削り

筆に白化粧を含ませ、ド。と…そのまま落としました。

初めは 直径 30mm ほどの円を、碗いっぱいに描こうと思ったのですが ドットのような水玉のような感じは好みではないので シンプルに1点だけ、それも円ではなく 習字で言うところの”停め”のような感じで、筆の跡を残すように落としました。

おお。シンプルで悪くないんじゃあない?と思いましたが きっと明日あたりには、濃くタレたところが剥離しているんだろうなあ。と思いました。 そしてきっとそうなる事でしょう。

白化粧と言えば刷毛目だ!という事で 稲穂を束ねたものに白化粧を含ませ、大きな鉢の見込みに グルッと円を描きました。 うむ…せっかく刷毛を使ったというのに 勢いのかけらもありませんねえ。

ただ円を描くだけでも…コツやセンスが問われます。

はい。また遊んでしまいました。 アダムスキー型・鉢です。 どうと言う事はありませんが…結構かわゆいです。
径が大き過ぎて、指ではじいた時の音で厚みが確認し辛く 削るのにちょっと困ってしまった一品です。 一方がこんな感じで…
もう一方がこんな感じです。 さて、これは一体何でしょう。
止水剤を塗り、水漏れチェックをしていた花器です。 漏れが無かったので、完成。となりました。
前に水漏れチェックをしていたこの子。 生徒のNさんが、母の誕生日に…と 嫁入りする事になりました。

パッと見は、思ったようにできたので満足なんですが 高台内の処理にちょっと気に入らないところがあるので 改めて作り直す事となりました。

写真のこの子は私の部屋の本棚の中に ちょこんと座っています。

明日は SAV へ行って土鍋を削り、夕方に喜楽歩へ行って これまた土鍋を削る予定です

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陶芸や写真を通じ世界中の人々にヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え、2019年12月から本格的に活動を開始したユニットです。


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