• SAC Bros. Company

ギャラリー巡り


第 21回 日本陶芸展の最終日という事で。 今日は鳥さんとギャラリー巡りでした。

どうもこんばんは。motomanです。

鳥さんのブーブーで先ず、向かった先は ギャラリー白で開催中の Ceramic Site 2011 です。 📷初日の 6日 に、同所で行われたギャラリートークの様子を USTREAM で観て 色々と感じた事があったので、実際に観に行った次第であります。 📷続きまして。 アートサロン山木にて開催中の 信楽新鋭作家三人展 です。

喜楽歩での穴窯の窯焚きをする事 2回 岸和田のとある山の中にある、登りの窯焚きをお手伝いさせてもらう事 1回 同所にある、小山さんの普限窯のお手伝いさせてもらう事 1回 …と、薪窯というものに たったの 4度 ほど関わっただけのアレですが " 焼き " に重きを置く作品に興味が出てきたようです。

人それぞれでしょうけれど、薪窯で焼成する事を 炎との格闘である。だとか 人間と自然の闘いである。だとか 色々な表現を使うようですが 個人的な感想としては

炎を知る人間の、 こうしてやろう。こう焼き上げてやろう。という ある程度の指標という名の欲求があり。 一方では、炎に委ねるところあり。と 炎との対峙ではなく、自然と戯れているような 炎を使って遊んでいるような…そんな気がしています。

" やきもの" の " やきものたる所以 " のようなものが感じられ…刺激になりますね。 📷続いて 番画廊にて開催中の 鎌田 仁 展 です。

木彫の個展を観に行ったのは…初めてかもしれません。 陶芸をしているから陶芸の展覧会を観に行く…のは当たり前で 他ジャンルの物も、数多く観る事で 得られる事は多々あるはずだ。と思いながらも なかなか足を運ぶ機会がなかったのですが ( こういう言い方をしたらアレですが… ) 白とアートサロン山木から近かったモンで…この機に ! と、お邪魔してみました。

" 素材 " という物に対して、色々と考えさせられる展覧会でした。 具体的にどう。と言うのは難しいモンですが 自分が " 土 " という素材にどう向き合うのか、どう活かすべきなのか…といった類の事を考えましたねえ… 📷心斎橋は大丸へ向かい… 第 21 回 日本陶芸展 を観に行きました。

以前、金属工芸の " 超絶技巧展 " を観に行った時と似た感動を覚えました… とても深く考えさせられたのですが まだまだちょっと租借しておる最中なので… また今度という事で^^;

何か最近こんなんばっかですね。

色々考えてマス…

0回の閲覧

SAC Bros. by Motoman & Enken

Japanese Traditional Craftsman Team

完売商品のオーダーをお受けしています。

詳細はコチラから    

 

We are accepting orders for sold-out products. Please see here for details.

FAQ

Please subscribe our E-mail member

  • Instagramの - ブラックサークル
  • Facebookの - ブラックサークル
  • Twitterの - ブラックサークル
  • YouTubeの - ブラックサークル
0