• SAC Bros. Company

シチュー鍋のその後


ルーシー・リー展。 ものすごい人気だそうで、8日から最終日の13日までは 閉館時間を延長、19時までやっているそうです。 早めに観に行っておいて良かったです。

どうもこんばんは。motomanです。

ヘミングウェイの”老人と海”を読み出したら止まらなくなり、窓の外が仄かに明るくなってから眠りこけ… 気が付くと昼前でした。 またも…完全に寝過ごしてしまいました…

珍しくケータイがピコピコ光っていたので、確認してみると てんすけさんからの、先日のアレ焼きあがってますよ。というメールで ああ…それなら今日のうちに取りに行こうか…と 和歌山は橋本まで車をブーブーしました。

念願の窯を購入したてんすけさん。 通っていた陶芸教室が閉鎖してしまい、作った物を焼いてくれるところはないか…と SAV の前を通りかかった時に目にした”天見窯”という暖簾を頼って フラッと作業場へ遊びに来られたのが出会いで、 あれ…いつからだったか…もう2年くらいのお付き合いでしょうか。

てづくり市に一緒に出店したり、知り合いの作家さんのところへ遊びに行ったり 普段 ほとんど人に会わない私の日常に、張りと潤いを与えてくださる…稀有な方です。

窯の購入に併せ、物置小屋として使っていた所をリフォーム。 完成まではまだまだ時間が掛かりそうですが、落ち着いた雰囲気の作業小屋が形に成りつつあります。

てんすけさんの窯です。 小柄ながら、プログラム可能なマイコン付き。 冷却ファンも付いているそうな… 何がアレかって、焼成費がクソ安いらしく 本焼き1回で500円程度だそうな。

茶碗が20~25個くらいは入る大きさなので コストパフォーマンスが良いですねえ。

他に入れられる物が無かった為…ガラガラの贅沢焼きです。

とりあえず…生徒のK池さんのフタも奇麗に焼き直せましたし、 購入したての棚板に釉薬がタレたり…も無かったので 一安心です。

しかし 丸い棚板って珍しいですよね。 しかも上蓋式なので、下の段の何処に支柱を置いたかをしっかり覚えておかないと… 後から確認できません。

で、まあ… 可もなく不可もなく。といった感じに焼きあがりました。
取っ手を上向きに付けたシチュー鍋です。
取っ手を下向きに付けた、かわゆいシチュー鍋です。

今週末にでも、米のとぎ汁をアレして シチューかカレーなんぞ作ってみようと思います。

先日 喜楽歩で削った、↑とは違った もっとキメの細かい耐火粘土を使って作った、乾燥中のシチュー鍋です。 紹介するのをすっかり忘れていました。 フタに、おたまを挿しっ放しにしておけるよう、一部を欠けさせました。

まだ SAV に土鍋3つ 喜楽歩に土鍋2つが乾燥中です。

何をどうやって見てみても 私の好みで言うと、今日焼きあがったシチュー鍋のようなサクい土より コレのような、キメの細かい土の方が好きなので… 次の本焼きに期待。 です

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