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パイルダー ・ オン !


時が経つのは ほんと、早いモンで 喜楽歩の穴窯を焚く予定が決まったと思っていたら もう…明朝から開始です。

もちろん、通常通りに教室はやってますから 主に八田さんが教室を担当して 残るスタッフ 3人 で常に窯を見る。といった布陣で臨むので 1人 あたり 8時間 x 3人 = 24時間 といった形です。

私は明日から 3日間 、 17 ~ 1 時 を担当します。

どうもこんばんは。motomanです。

今日は喜楽歩でアルバイトでした。 その後、先日 水挽きしていた物を削り…帰宅して PC を立ち上げると 嬉しい報せが 2つ もありました。

最初に見たのは…

このブログを始める前、 mixi で日記を書いていたのですが そこで知り合った方からメッセージがありました。 mixi の頃からのお付き合いなので…私が自動車整備工をしている時から 日記を見て下さっているわけで。

頑張ってるようですね。 いえいえ…全然ダメダメです…

陶芸の事はよくわからないけれど、キレイな物を作っていると思います。 まだまだ迷っている部分が多々あり…もがいております… 率直な意見が ほんと、嬉しいデス。

実は、実物を見たい。と思い、友達と一緒に作業場へ行った事があります。 …ええ !? その時ちょうど私が居なかった時だったようで、会えなかったのですが… そんな いきなり来たらダメですよ。 粗茶ぐらいしか…お出しできるモンがありませんし… どうせ 1日 、山ん中で作業するだけやからええかー。と 風呂に入っていない可能性が高いです ^^; 臭いデス。

いや、でも

実物を見たい。と、わざわざ作業場までいらっしゃって頂いてたなどと…露知らず 知らぬ間にやらかしていたようです。ずんばぜん。

シャイなので…ふらっと立ち寄った態で、正体を明かさぬままにしようと思ってました。 たぶん それに 3重くらい輪をかけて、私の方がアレです。 菓子なり何なり用意しますんで、一声下さいね…

あと、このブログのコメントで頂いたのが

うつわチャリティーマーケット OneLove に行き、私の作ったロックグラスを買いました ! という。

そういえば今日から開催でした。 明日からだと思い込んでましたが…

お酒を多分に ( !? ) たしなまれる ( !? ) 方で 銀化金のぐい呑みは作らないのー ? と、以前から応援頂いてました。 OneLove が北海道で開催で、この方も北海道にお住まいなので わざわざ会場に足を運んで頂けたようです。

ほんと 嬉しいです。 自分の作った物に、一体どんな力があるんだろう。と 常日頃からそういった疑問が脳幹にこびりついていますが わざわざ実物を見るが為に、行動を起こして下さる人が居ます。

心の涙が止まりません。 クラシアンを呼びましょう。

これからも、それなりに精進して参ります。 コイツまた変なモン作っとるぞ。と、お付き合い下されば幸いデス。 近くにお越しの際は、遊びに寄って下さいませ。 心の涙をヘソで沸かし、粗茶などお出しします。

と、まあそんな感じで。 ありがとうございます。 📷数時間後にそんな嬉しい事が待っているとも知らず あまりの眠気に脳が半分停止したまま 本能で削った物達です。

花器。 📷横からのラインはこんな感じです。

この彫り方が気に入っているんですが その使い方が掴めなくて、ほとほと困っています。

難しい… 📷得意の ( !? ) 口縁をヘタらせた物です。

茶道具の " 建水 " を初めて作ってみました。 📷茶の湯チャリティー LOVE に参加するにあたり うん…全く知識の無い茶道具というものを作ってみようか。と、思い至り コレ以外にも出品しますが、ネットで仕入れた知識だけで作った建水が 果たして建水として認められるのかどうかは…ナゾです。

一種の挑戦として、取り組んでみました。 📷この彫り方も気に入ってます。 使いどころは…これまた難しいですが、雰囲気は解ってきた気がします。

この突起部を残す為、ブ厚く水挽きしたものを地味に削り進めるという… アンチ ・ エコなタイプの物です。

コレの突起部が 8mm ほどありますので そこ以外を 8mm も削り落とした事になります。 地味です。

でも 横からラインをチェックしながら削るのが、結構楽しかったりもします。 📷こんな形も出てきました。 📷ゴブレットじゃあありません。 フタです。

と、なると… 📷パイルダー ・ オン !! フタものでした。

こんなでっけーフタもの、何に使うんですか。と 毎度毎度 皆さんに訊かれる言葉が 今から聞こえてきます。

久々のフタ削りでしたし デカめの物を削ったのも久々です。 なので、結構 緊張してましたが 体は覚えているモンですねえ。

精度も幾分 増してきた気がします。 あとは…これらの彫りや削りを最も活かせる形はどんなものなのか。 穴窯の当番をしながら、色々考えてみようと思います

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