陶芸や写真を通じ世界中の人々にヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え、2019年12月から本格的に活動を開始したユニットです。


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FAQ

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フタものラッシュ


ほんと暖かくなりましたね。 ここだけツンドラ気候なんじゃあないか。と思えるほどの SAV ですが 谷間に吹き込む風も温かさをいくらか孕んできたようで、良い感じです。

どうもこんにちは。motomanです。

週末は成形ラッシュでした。

ええ…確か土曜日は… 夕方まで SAV でなんだかんだとやった後、 喜楽歩へ行き、まあまあの乾燥状態の フタものの躯体を削りました。 もうちょっと硬い方が良かったです。

たまには…こういったシンプルな物でも。
コレは くぼませパターンで、削りと彫りはいつもの感じです。

日曜日は… お昼前に野村工房で MOCHIBE と待ち合わせし 5月に予定をしているグループ展について、なんだかんだと話しました。 久々に会うと…巻き髪になっていたので何かイラッときました。

それから SAV へ行き、ろくろに向かいました。

何でしょうね…この砲弾。 完成形は頭にあるんですが。 一体どうなるんでしょう…こうして改めて見てみると、よくわからなくなってきました。
と、あとこんな壷です。 上の物と同じ彫り方で仕上げるつもりですが これまた…完成形がよく見えなくなってきました。

まあ何とかなるでしょう。

ここからはフタものラッシュです。

躯体とフタを成形しまくります。

あんな躯体にこんなフタ。 一体どうやって噛み合わせる気なんでしょう。

こんな合わせ方は初めてですが…削りで微調整して しっかりと合わさるようにしましょう。

膨らみを持たせた形です。 かわゆいですねえ。
フタもふっくらです。

フタを載せた時の、全体のラインを想像しながら挽きますが いかんせん天地が逆さまなので…これに毎回 苦戦します。 きっちり合わせる為…削りの微調整に手間取りそうですね。

くぼませた形の亜種? くぼませた後に、そのラインに沿うように そこから上の作りを、再度開いてみました。

これは一体…どう仕上がるのか。 私にもわかりません。

せっかくなので フタも、逆に反らせてみました。

大丈夫でしょうか… これまた合わせに手間取りそうですね。

そして今日。 朝から SAV へ行き、またも成形ラッシュです。 何が失敗したか。てぇ言いますと… 手持ちの黒土が残り1袋しかなく、あまり沢山作れなかった事です。 20kg ってあっと言う間ですね…

まあ私の場合、フタなんて その半分以上は削り取ってしまうわけなので 無駄な成形方法だから…仕方ないと言えばそうなんですが。

諭吉さんを差し出して土を手に入れなければ…

予想していたよりも遥かに早く終わってしまったので…今こうして 久々に、昼間っから雑記を書いているわけでございます。

背の高い躯体です。
これも背が高いですが、上の物と比べると いささか胴に張りがあり、キィの傍の襟の開きも幾分広いです。
そしてフタ達。

こういう形状のフタにした場合、削りの際にちょっと面倒な事になるのですが こういう形にしたかったんだから仕方がありません。

ああ…ベストな乾燥状態を逃してしまったら終わりです…

背の低いフタものの躯体です。 かわゆいですねえ。 土着的な形。とでも言いましょうか。

うん。こいつの脚は…ああしてみよう。

フタです。 ふっくらです。

全体的なフォルムがバシッと決まれば かなりかわゆい形になりそうです。 こいつを削るのが一番楽しみですね。

と、こんな形も。 襟が高いですねえ。

実はこの襟がポイントで…うまくいくかはさて置き。 あんな事になれば良いな。と、新たな成形方法に挑戦してみようと思っています。

フタです。 特筆すべき事は一切ございません。
これもくぼませ系です。

くぼませる…落ち込ませる…どちらがより適切な表現かわかりませんね。

フタです。 ふつーです。
以前 紹介した花器と似た挽き方で こんな躯体を作りました。

思えば、最近 躯体の口の広さが段々と大きくなってきている気がしたので 久々に口の小さな物を成形してみました。

よって、このフタの径も 最近の物と比べると…かなり小さめです。

え、ただの柱やん。って思われた方。 柱です… これも新たな試みなんですが この柱を削ってどんなフタが出来るねん。って

そりゃ私にもわかりませんヨ

しかしまあこんだけ一気に成形してしまって 最適な削りのタイミングを維持しつつ 全て削り終えようだなんて…考えるだけでゾッとします。

丸2日で足りるだろうか…

っていう

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