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ブルッツフォン・ポイント


親不知をひっこ抜くのは、どうやら来週になりそうです。

どうもこんにちは。motomanです。

今日は最新作のフタものでも。 📷自作釉薬に再び挑戦しました。 クセのようなものが見えてきた気がします。 以前掛けた時に使っていたスプレィ・ガンは吸い上げ式でした。 今使っているのは重力式で、どうもそれが原因で マンガンの塗布量が変化し、テカる部分とテカらない部分と 大きな違いが出ていると予想しました。 📷躯体の方はほぼ均一に釉薬が掛かっており、しっとりとした質感になっています。 フタの方を後で掛けた為、おそらくタンクの底に溜まったマンガンが多く出たのだと思います。 これまでの経験から言って、これはほぼ間違いないでしょう。 良い発見が出来ました。

しかしどちらも捨て難いのがアレなとこです。

また、そういう考えに基づくと もうひとつ疑問が持ち上がります… 自作釉薬が残りわずかになっていた事実を考慮すると もしかすると… 共に混ぜた黄土が、前半で多く出てしまい 残りに残ったマンガンが、今この時になってその濃さが増していたかもしれないという 可能性が残る点です。

二酸化マンガンの比重が4.5で 黄土の比重が…Wikipediaを見てみても書いておらず。 黄色い土。としか広義されておらず、正確な比重がわからないようで。

まあまず間違いなくマンガンの方が重いので、底に溜まりやすいのはマンガンなはずで。 そう考えると… …zzz 📷こちらは、主に瓦に使う釉薬を掛けてみたものです。 以前てんすけさんが雑器に掛けてみたところ、 これは食器には使い辛いな。という印象でしたが フタものならまあアレか。ってなもんで、試しに掛けてみた次第です。

自作釉薬とコレと、同時進行で テカる物とテカらない物を追っていくつもりで、とりあえず一発目としては 悪くないと思いました。 📷強いて言うならば あまりに奇麗に掛け過ぎた為、見所がアレと言いますか すんなり見れてしまい、パンチが無さ過ぎる感が否めません。

今はまだ何とも…言えない感じです。 これに関してはもう少し先の未来の私が、ある答えを見つけ出すでしょう。 おとなしく時間の経過を待つとします。

結果として、この2つの道を辿る事としたフタ物は 出だしは悪くない。という事で。 内と外の色を分けてみたり、白にこだわったりしましたが 私の感性はこちらの方が良い。と囁きます。

この後の展開は テカる方は昆虫のよう テカるしっとり系は色味を変え テカらない方は形状の変化と色味の変化 を追う事となりそうです。

そう。 月光がでっけー鉄球を一撃で破壊した時のよう、 フタ物のブルッツフォン・ポイント(笑)を探すのです

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SAC Bros. by Motoman & Enken

Japanese Traditional Craftsman Team

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