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初粉引き 焼成終了


hi guys.

どうもこんばんは。motomanです。

埴輪作りに行ってきました。 講師は 八田さんと 喜楽歩のベテランK野さん 以前、喜楽歩で働いていたというAさん モンゴルから日本に来て作陶しているOさん そして私。

定員の100組には届かなかったようですが、80組…200人近いお客さんが集まりました。 別段…何と言う事もなく、普通に終わりました。 おそらく八田さんが、その様子をブログに書くと思うので…ソッチに丸投げしましょう^^

いや、色々な埴輪が出来上がって楽しかったです。 デモンストレーションで作った私の埴輪、なかなか毒々しい感じになりましたが かわゆい表情をしております。 写真は撮り忘れたので後日に改めて。

喜楽歩へ撤収してきて、八田さんにダメ出しされたのは K野さんも私も…良かれと思ってデモンストレーションで作った埴輪を お客さんの誰もが真似をしなかった事です。

初めて作陶する時、講師のを手本にし…あらかた真似るところから入る方が大半ですが 私の埴輪はあまりに毒々しいし K野さんの埴輪に至っては…乳がついています。 そのどちらもが…欠片も真似されなかったというのは… 「これは無いな」と判断されたのでしょう… 残念です^^; 📷と、先日の本焼きが終わっていたので。 黒土を使って作った物が焼きあがりました。

白味のマット調の釉薬を掛けた碗です。 📷こんな湯呑みや 📷薄胎碗や 📷八田さん調合の… 八田ゴールドをお借りして掛けてみた碗や 📷今回の焼きで最も楽しみにしていた 粉引きのタンブラー。

初粉引きは… うーん。って感じです。 まだまだ工夫を重ねないといけませんねえ。

思いの他良かったのが薄胎の碗。 今回のはかなり大きめにしたので、もう少し小さくして 飯碗くらいに収めようか。と思います。

八田ゴールトを掛けた碗も気に入りました。 次は自作マンガンを掛けてみて、どのような違いが出るかを確認します。

湯呑みは…可も無く不可も無く。って感じでしたね。 なかなか良い青味が得られたので、それは1つ…もうけもんです。

今年ももう1ヶ月が経とうとしています。 あまりに早過ぎて…焦りは募るばかりです

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ヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え活動しているユニットです。


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