• SAC Bros. Company

大鉢 成形完了


ボヘミアン ラプソディを大音量で聴きながら。 削り削りの日々です。

📷ろくろに半乾き状態の大鉢を据え。 削りタイムの始まりです。

今回のものは全て1点ものなので、高台の大きさやデザインなど だいたい…と言えばアレですね。 ノリで… その時の気分ひとつで… 心情や魂をそのまま打ち込む… 否!小宇宙を削り込みます。 📷高台・胴と、裏面を削り終えました。

高台はなんとも言えない…細い細い2重高台にしてみました。 胴の削りは、フタものに用いている どちらかと言えば彫りに近い、深い溝を彫り込んでみました。 鉢に合うでしょうか。 📷先日、こんなデカいものをどうやってひっくり返すのか。 と書きましたが。 その様子を。

もう1枚、別のかめ板をかぶせて… 📷あらよっと。と 一気にひっくり返します。 ええ。 別に何という事はありません。 こうする事で、モノに触れる事なくひっくり返せます。

乾燥も進んで水分も幾分抜け、削りを終えた状態なので…どうでしょう… 4kgくらいなものですかねえ。 素地になるべく力を加えないよう、ひっくり返す時の勢いをヒザで吸収します。 📷大鉢5つを全て削り終えました。 📷あたりをつけて。 📷ひとつ深呼吸。 腹に力を入れ、深く細い呼吸で。 精神統一。 一気に彫り込みます。 📷カンナの中て方を変え、表情を模索します。 波模様に違いが出ます。 📷口縁にちょっと工夫を… 焼き上がりでどういった効果が出るかはアレですが。 まあちょっとした遊び心のようなものです。 毎回試験的な要素を入れられるよう、あれやこれやと考えています。 📷のっぺりとした… なかなかの迫力がある気がします。 大物の良さが少しは出たかな。と思います。 📷前に紹介した黒マットのフタもの。 何を入れてやろうかと悩んだ結果。

グラニュー糖をこれでもかと入れてやりました。 他意はありません。

毎日ヤカンに火を入れ、湯を沸かしてティーパックをひとつ。 グラニュー糖をふりかけ、紅茶ばかり飲んでおります。

明日も明後日も削り祭りになりそうです… フタもののデカぶつが残っているので…多少気が重くもあり。

まあどうにかなるでしょう

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ヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え活動しているユニットです。


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