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平岡 仁 作陶展


今日は一日。 和歌山漬けでした。

どうもこんばんは。motomanです。

近鉄百貨店和歌山店 5階 画廊にて開催中の 平岡 仁 作陶展へ行って来ました。

📷 仁さんご本人も仰ってましたが 男性好みと言いましょうか。

備前は女子の目に留まりません。 備前は男子です。 との事。

📷 なるほど そうかもしれません。 特に仁さんの品は…男を惹きつけると思います。

📷 牡丹餅って良いですね。

なんとかこう…貝目でおもしろい事は出来ないもんかと 考えるきっかけになったのは 備前をじっくりと観る機会があった事でした。

特に未だ何も形にできていませんが。

📷 かわゆい小壷。

📷 そそり立つ花器。

かせたものに惹かれる今日この頃… 私の好みドストライクでした。

📷 最近 " やきもの " という言葉について色々と考えを巡らせる機会が増え 薪焼成の特長である 窯変やコゲ、土の持つ風合いに強く惹かれている事を自覚します。

" 焼く " という工程を経てこその陶芸。と言いますか " 焼き " でしか得られない魅力と言いますか。

まあ まだまだよくわかりませんが、どうやら 強く惹かれている事だけは事実です。

📷

FB で、色々な木を燃やしては灰を集めています。と書いてらっしゃいましたが これもそのひとつでしょう。 蜜柑の灰です。

📷 備前の土の上に、より鉄分の強い備前の土を塗布し さやに入れた状態で燠をかぶせ、蒸し焼き状態にした品です。 ( 間違ってたらスミマセン… )

この、メタリック調の肌を持つ黒い肌が めっちゃ好みで これが自分の窯から出てきたならば…ランバダでも踊ってしまうんじゃないか。と思えるほど 惚れ込んでいます。 ( 貧乏で買えなくてスミマセン… )

📷 こちらが 仁さん本人がオススメする一品。

私、お酒を飲めないわけではないのですが 車での移動が主で 自宅でも… 1ヶ月 に 2 ~ 3度 くらいでしょうか。 気が向いたらビアを一本飲む程度なんですが これがあれば飲むようになるのかもなあ。と想像してしまいます。

📷 おそらく還元のかかり具合で色味が変化するようです。と仰っていた この焼き。 左は " 赭黒 " 右が " 蒼黒 " と名付けられていました。

" 赭 " は " ほそ " とも読み " 暗い赤色 " や " 鉄分を含んだ赤い土 " などの意味があるそうで 仁さんは " 赭黒 " と書いて " あかぐろ " と呼んでいるそうです。

📷 玉虫湯呑み。

その名の通り、表面がギラッとメタリック調に光る品で 私は…これが気になって気になって仕方ありませんでした。

これだけ勝手にご紹介しといてアレなんですけれど。 是非 実物を観て頂きたいですね。 写真では伝えきれまセン。

📷 もひとつ…ものすごく気になったのがコレで 手びねりで作られた品です。

細かくリズム良く刻まれた指跡が 指紋がわかるほど、細かい部分がハッキリと残っていました。

高台脇には、夏の夕暮れを思い起こさせるような黄金色が出ていて 渋いんス。

仁さんの作る形は 丸いところはスッキリ丸く ラインがハッキリしているところはハッキリしていて 気持ちが良いです。 潔いんでしょうか。 たぶんそこらへんが、男くさい印象を与えているのだと想像しています。

で 口造りがとても柔らか。

馬の骨が勝手にグダグダと書いてみましたが やはり実物を手にとって観て頂きたいですね。 見た目のイメージよりも遥かに 手触りが優しく、手に馴染む感じがします。

明日が最終日となりますが、お近くの方は是非

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SAC Bros. by Motoman & Enken

Japanese Traditional Craftsman Team

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