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悩める子羊


ナーナナナナーナナナナーナナナーナナナーナナナナー ワァーオ!

どうもこんばんは。motomanです。

今日は写真が盛り沢山なので、内容は極薄でいきましょう。

素焼きがあがりました。 📷黒土の骨壷。 📷土鍋。 この土、いかにも土鍋っぽくて…それはそれで良いんですが 私の好みには合わないようで。 何とも…脆い感じが強いです。 もっとキメの細かい耐火粘土で、色々な土鍋を作ってみようと思いました。 📷シチュー鍋です。 かわゆいです。 📷シチュー鍋その2です。 至って普通です。 📷黒土のフタものです。 先日の雑記で、 フタと躯体の乾燥具合が違い、奇麗にフタが嵌まらない気がします…的な事を書いた気がしますが そこはそれ。 フタの方がかなり乾燥が進んでしまっていたので 勘で、フタを幾分小さくしておきました。

完全に乾燥した時には確認していませんでしたが、素焼きが終わってみると… 良い感じに遊びがありつつ、合わせ部にしっくり嵌まりました。 私の勘ってやつも…なかなかやるもんです。

フタの釉薬の厚みが1mmほど、受けの釉薬の厚みが1mmほどくるので 本焼き後はバシッと嵌まるはず…です。たぶん。 📷黒土の大鉢。 📷黒土の碗。 📷初粉引き。

特に問題無く、全て無事に素焼きを終えました。 あとは釉薬をかけて本焼きですが… いかんせん黒土が初めてというのと、あまり的確なヴィジョンがあるわけではないので 手探り状態でいってみようと思います。 📷仕事が終わってから、少し水挽きしました。

黒土の碗。 📷大鉢。 口縁部を削って遊んでみようと思います。 📷振り返ってみると… 私、結構この形作ってますねえ…

丸味にのみ留意して挽くんですが、いざ削りの段になると あんな事やこんな事をしたくなり…成形完成時には沢山のエッジがついていると思います。 📷ちょっと深めの碗を切ってみました。

頭の中の形には…遠く及ばないと言いますか 全く成っちゃあいない形になってしまいましたが、まあ試作という事で。 📷同上。 📷八田さんが最近 輪花の鉢を作っていたのを見て 私もやってみたくなった次第でアリマス。

実は水挽きした後に変形させる事も初めてです。 ほんと、半年前あたりとは逆をいっているんじゃあないか。ってくらい 形の好みが大きく変わってきた感があります。 📷上から見た輪花。

口縁部を規則的に変形させ、花に見立てたものを輪花 ( りんか ) と言いますが 私は特に花を意識していません。 だから何。と言われるとアレですが。

やってみると面白いですねえ。 これが輪花の基本とすると… あんな形やこんな形が想像できます。 色々やってみよう… 📷マグ試作。

初めて黒土で水挽きした時、何となく 黒土はエッジの効いた形が合いそうだ。という予感がありました。

でも…いざ水挽きすると、何故か手が柔らかい形を求めます…

半磁土白マットを鋭角に削り、黒土を柔らかく挽く。ってのは… 一般的なイメージと真逆な気がします。 私のこのセンス。 大丈夫でしょうか…

まあ本焼きしてから この形がどう出るかを見てから検討しようと思います。

明日・明後日とちょっとバタバタしてしまいそうです。 喜楽歩の生徒さんの初個展 小山さんの個展は来週からで… アートサロン山木で開催中の貫入も見に行きたいし 富本 憲吉も見に行きたいし… あれ… まだ何かあった気がしますが… 何だっけ…

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SAC Bros. by Motoman & Enken

Japanese Traditional Craftsman Team

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