陶芸や写真を通じ世界中の人々にヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え、2019年12月から本格的に活動を開始したユニットです。


詳細はAbout us,Blog,SNSをチェック!

  • Instagramの - ブラックサークル
  • Facebookの - ブラックサークル
  • Twitterの - ブラックサークル

FAQ

​各種オーダーメイドや良くあるご質問をまとめました。

メールアドレスの登録はこちらから

  • SAC Bros. Company

挽きっ放し


毎朝おかんを仕事場まで送り、その足で作業場へ向かいます。 作業場に着くと、まずやる事は 身体をあたためる事です。 大抵はピョンピョン飛び跳ねています。はい。 午前9時です。

今日はどうも頭がスッキリしていなかったので… 陽のあたるところでじっと座り。 体があたたまるのを待ちました。

わしゃトカゲか。

どうもこんばんは。motomanです。

最近ハマっていますのは。 名付けて"挽きっ放し"です。はい。

私の技術、未熟ではあるんですが。 それは置いておいてですよ。 先日チラッと書きましたが、 「こういう形にしたいんです」 と思って制作している私が居ました。

まあそれに関しては譲れない部分もありますから。 大事な事ではあると思うんですが、 それも置いておいてですよ。

「そうか。こうなるわけか」 と、最近そう思って制作する時と 2つのパターンでろくろを挽くようになりました。

いや、正直こういったものを 接写してUPするなんてアレなんですが。 成長過程として見てやってください…

大きさやかたちもバラバラ。 一点もの。 と言えば聞こえは良いですが。

まさに挽きっ放しです。

高台をどう処理しようか。 と、大きな課題はありますが。 結構楽しいですね。

手の動くがままにかたちと成る。 今までは キレイにキレイに… という事のみに集中してろくろを挽いていた私にとって、 良い糧となりそうです。

実際、今までの私だと こういったかたちは発想できなかったです。

殻を破ったと言えば大袈裟ですが、 まあそういった感じです。

ものづくりをしている以上、これからも色々なかたちを産み出してみたいもんです。

1回の閲覧
0カート