• SAC Bros. Company

春夢・涎まみれ


春の魔力はおっとろしす。

どうもおはようございます。motomanです。

このところよく夢を見る私です。どうも。 先日はこんな夢を見まして。

青い空の下。 広大な畑で私は、ガラス製の大きなビンに そこら中にウヨウヨしている色とりどりのキレイな昆虫を これでもかこれでもか。 マジでこんなキレイな虫を捕りまくっていいんですか!状態で 喜色満面、ひたすら虫を集めていました。

ふと気付けば、広大な畑に 白い布のようなものをかけられた スイカくらいの大きさのものが点々と置いてあります。 こいつあなんだ?と近くに行って手にとって見てみると 硫酸をかけられた人間の生首でした^^;

卵で言えば…半熟とでも言いましょうか。 表面がドロドロと良い塩梅で溶けており その臭いは、まさに肉が腐っている臭いでした。

私だけかどうかはわかりませんが、 夢というのはほとんど全てが視覚のみで形成されます。 夢の中で、はっきりとした”臭い”を感じたのは初めての体験でした。

と、そんな強烈なモノを見つけてしまった私は まあ…頭のどこかで「これは夢だから」とわかっていたんでしょう。 見た事もないような色鮮やかな虫をこんなにゲットできた上に 人間の生首という…極めてレアリティの高いモノまでゲットしてしまった強運に 私のテンションは絶頂を迎えました。

んが、 よくよく眺めてみると、首のところに ターミネーターで見たようなバーコードが焼印されていまして。 畑の他の生首を見てみると、どうやらその全てに焼印されているようでした。

そして ふと遠目に人の影が見え、どうやら彼らは生首を置いては白い布でぐるぐる巻きにし 謎の液体をトロトロとかけては サイズや重さを測ったりと、なにやらメモをとっていました。

これはとんでもない陰謀があるんじゃあないかと思った私は 手にした生首を警察へ届けねばならん!という使命感にとらわれ 臭い臭いと思いながらも、なるべく目立たないように持ち帰ろうと試みました。

と、残念ながらここで目が覚めてしまったので… このあとどうなったかはわかりませんが、 ただひとつ確かな事は。

起きた際、私のほっぺがよだれでベトベトでした。 生首のトロトロはきっとよだれのベトベトだったのでしょう。 そして、約30年ほど生きてきて 夢の中で初めて感じた臭いは 私のよだれの臭いだったのでしょう。

自分のよだれの臭さにヘコみました。

いや、 さすがに…思わず顔をしかめてしまうような腐った肉の臭いはしませんよ。 夢の中で何十倍にも増幅されたようですが、 まあ。 臭いというカテゴリは抜けきらなかったようです;;

さ。明日は釉掛けして本焼きしよう

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ヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え活動しているユニットです。


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