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普限窯 窯詰め完了


両親が歳を重ねると 食卓の献立が優しいものになってきます。 煮物や魚、肉は牛から鶏に代わり もうかれこれ数年が経ちます。

シャンプーなんかも、適当にあるものを使っていました。 夏場は涼しげなもの、普段はおかんのダヴですが ふと目をやると シュッとした容器のサクセスが置いてありました。 親が歳を取った分、私も朽ちていっているんだなァ。と実感しました。

せっかくのサクセスを使ってみて…はや 3週間 。

何か知らんけど 妙な自信と不思議な安堵感が湧いてきました。 ありがとうございます。

どうもこんばんは。motomanです。

昨日も普限窯では窯詰めをしていましたが 私は所用で伊賀へ行ってました。 その話はまた今度。という事で 本日。 窯詰めが終わりました。

普限窯は色々な理由で、棚を一列しか組みません。 よって 火床がとてもとても広くなるわけなんですが それ以外にも 色々な理由で、とても変わった窯詰めの仕方になってます。

アクロバチカルなものも見られます。 火前に置いてあるのに背が高過ぎるものや 色々と変わったところがありますが 色々な理由があります。

書くのが面倒なので 色々あるわけです。

とまあ そんな感じで 色々ある中、今回はこのようなレイアウトになりました。 ド真ん中の花入がピリッと効いてます。

大壺などの高さのレベルが、狭間の高さあたりまできてますが 中央に刺さる炎が左右へ分かれ 棚前にある品々の空いているところを抜けるであろう的なレイアウトです。

火前まで窯詰めが進むと、かなりタイトになってくるので 長時間 作業をしてきた小山さんと交代。 ちんまい私の出番になります。

身長が 169cm あるんですが 嘘つけ。 165cm ないやろ。って言われるくらい 謙虚さに満ち満ちているせいか 私は実寸法よりかなり小さく見えるようです。

どうでも良いですね。

一の間も完了。 今回は焚かないので焚き口は要りません。 レンガを積んでバシッと閉めました。

サクセスを使い始めてから 髪のコシがありすぎて 毛先がミンキーモモみたいになります。

どうでも良いですね。

というわけで 普限窯關係の作業は全て終了しました。 あとは年明けに火が入るのを待つのみです。

明日は 個人的な仕事の、今年最後の作業になりそうです。 というか 明日終わらせ、 30 ・ 31日 はゆっくりしたいです。

天気予報は雨だそうなので 冬の冷たい雨に降られながら 締めくくって来ようと思います

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