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最後のマンガ展


週末は写真がUPできないのでアレでしたが。 行きたかったところへ行って来ました。

どうもこんばんは。motomanです。

井上 雄彦 最後のマンガ展 重版 大阪版 📷鳥さんが車を買ったので乗せてもらいました。 天保山のサントリー・ミュージアムまでドライブです。 📷一歩入るとすぐ。 大きな武蔵が立ちはだかりました。 迫力です。

東京・熊本で開催されたこの展覧会。 動員数があまりに多く、展覧会では異例の巡回展となったそうです。 また、入場制限も行われていますが たまたま区切りの時間に着いたので 待つ事なく観る事ができました。 📷鳥さん夫婦です。

当然、館内は撮影禁止なので…内容を写真に収める事はできません。 気になる方は是非、足を伸ばしてみてください。

個人的な感想は。 良いものを見せてくれてありがとう。 の一言に尽きます。 涙腺が緩みました。

民族的な感覚なのかどうかはわかりませんが、 私も展覧会で言われた事があります。

良いものを見せてもらった。ありがとう。

そう言われた時、周りの空気が明るくなり…救われた気がします。 世の為になっているわけでもなく、ただただものをつくり続け この先に何があるのか、まだわかりません。

自己満足の域は少し超えられたかな。と思う昨今ではありますが、 その深みはどこまで続くのか… どれだけたくさんの人の心に感動を覚えさせられる事ができるのか。 一生かけても届かないかもしれません。 何をつくっても真意が見出せないかもしれません。

今の…そしてこれからの目標も。 ろくでなしのままでは終わらない。 コレ何に使うの?とよく言われる私ですが… 何の役にも立たぬままではろくでなし。

井上さんの展覧会でもらった感動を消化し、還元できるように 3月の展覧会へ向け、なお一層気合が入りました。 📷と、出しなに記念撮影でも… 鳥さんも満足したようです。 📷同じく。 私も満足しました。

小学校に入る前から高校生まで剣道をしていたが故、 この武蔵のよう、鍔に指をかける行為には感じるところがあります。

いわば戦闘準備。 いつでも刀を抜けるように。 いつでも自分の全てを込められるように。

私は剣の道に生きているわけではないので、 買ったばかりのポスターの筒を右手に持ちました。 私に必要なのは刀ではなく、右手に持つのは 削りや彫りに使うカンナです。

いや、ポスターやんけ。と言われればそれまでですが。 まあカンナを持っていなかったので、オタクが持つビームサーベルの類だと思ってください。はい。 カンナ代わりのポスターです^^; 📷夜は生クリームをコトコトと煮まして… ゴルゴンゾーラを溶かしました。 📷少し寒かったので、コンソメスープにほうれん草を入れました。 ゴルゴンゾーラの出来上がりです。

さすがに高いチーズだけあり…濃厚で美味かったです。 📷 一緒に行った4人で記念撮影をしました。

他にもメッセージを書き込むところがあったり。 書き手と読み手を繋ごう。という企画が盛り沢山でした。 この記念撮影もその一環のようで、その場で写真を撮ってもらったものが すぐ隣のモニタに映し出され、その画像についているQRコードを携帯で撮影する事で 携帯に画像がダウンロードできる。 という仕組みになっていました。

上野で開催された最初の展覧会の様子がこちら。 企画段階から展覧会が終わるまでの様子がFlashで観られます。 熊本の展覧会でのメッセージがこちらです。 皆、一様に…感謝しているのが良いです。 ものづくり冥利に尽きますね。

そういえばポスターの他にこんなものを買いました。 📷 エコバッグです^^ 部屋の電球がオレンジなので…アレですが、 色は真っ黒です。 武蔵の心のお師匠さんが描かれています。

ついついポスターにエコバックと、お買い物してしまったので。 おかげさまで今日のお昼ご飯は菓子パンひとつでした

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ヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え活動しているユニットです。


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