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最後の窯焚き


凍えそうです。

どうもこんばんは。motomanです。

陽が沈むととても寒くなるので 暖を取る為、泉佐野へと車を走らせました。

K氏 の窯焚きを一晩だけですが、お手伝いしに行った次第です。

煙道のない生粋の穴窯で サイズは小振りで、さほど大きくありません。

以前 見せてもらった事はありましたが、焚いている時に来たのは初めてです。

予定では 3.5日焼成 で 数時間前に無事火止めした。との報せを頂いたので 結果的には 約4日間 だったようです。

窯をついた当初は温度が上がらず、随分と手こずったようですが 色々なところへ焚きを学びに行き 断熱材を窯にぐるりと巻き付けて土でコーティングしたり 煙突をトタンで延長し、引きを強めたりと ちょこちょこと手を入れた結果、 18時間 ほどで設定した最高温度まで上がるようになりました。

今回は燠を出来る限り溜めてみたい。という焼成テーマがあり 伺ったタイミングが、ちょうど練らしが終わりかけの頃で さあ こっから燠の生産に入りましょう。というところだったので 腕まくりをして取り掛かりましたが 熱かったのでそっと袖を戻しました。