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沖縄 最終日 破廉恥

最終更新: 2019年1月18日


一気に冷え込みました。 冬の雨は嫌ですねえ。

どうもこんばんは。motomanです。

では今日は…沖縄旅日記を締めくくってみましょう。 非常に…非常に個人的嗜好の強いところへ行ったので。 興味がない人は…残念でした。 📷ルネッサンスの朝食です。 よくあるバイキング形式でしたが、どれもこれもおいしそうです。 📷豪華な朝食になりました。 他の宿泊客も、朝からどんだけ食べるんですか。とばかりに、手に持つお皿がモリモリです。 📷なんぞこのメカは? と、どうやらジューサーのようです。 オレンジを置き、レバーを下げてギューっと搾り出すわけですね。はい。 📷大量の生卵に囲まれたシェフを、多くの人々がさらに取り囲んでいました。 見に行ってみると、オムレツを作っていました。

お客さんの注文を受け、目の前で焼いてくれるわけです。 焼きたての卵料理はおいしいですね。 プレーンオムレツとバジルとチーズ入りのものをお願いしました。 さすがシェフですね。 あっという間に半熟オムレツの完成です。 他に並ぶどのバイキング料理よりも、おいしかったです。 📷さあ来ました。 今回のツアーは格安だという事で。 1日目と3日目の到着・出発時間が不確定でして。 今回の場合、1日目の到着がそれなりに遅かったので、出発も昼過ぎ。という事でした。

仮に1日目の到着が早かった場合は、3日目の出発も早くなる。との事です。 まあどちらにせよ…多少の前後はあるものの、行程表はきちんとこなすので、 損があったり得があったりするわけではないみたいです。 とは言え、3日目は朝起きて帰るだけ。というのもアレですね。 今回は当たりだったのかもしれません。

出発する那覇空港まで車で移動。 出発するまでに行きたい場所はないかと探してみたところ… ありました。

私の大好きな鍾乳洞です。 📷どうですかこの… 有機的な中に作られた無機的な足場。 ちまたでは工場マニアがおられるそうですが、私もそのロであると思います。 率先して工場の写真集やDVDを見たり、現地へわざわざ赴くほどではありませんが…

おそらく似た感覚だと思います。 有機的であるか無機的であるかの違いだけで、同じ建造物としての美しさは変わらないと思うからです。 まあ… 次いきましょう。 📷奈良にある鍾乳洞に、なんとなく行ってみたのがきっかけで。 鍾乳洞というものに興味を持ちました。 ただ、残念ながら奈良のそれはたいしたアレではなく。 機会があれば他の大きなところを見てみたいなあ。と思っていました。

沖縄に来て鍾乳洞が見れた事は、私にとっては大きなアレですよ。 📷赤く光ったり… 📷緑に光ったり… 当然これらは、ただの演出です。 個人的には不要なものだと思いますが、まあ確かに分かり易いか否かで言えば分かり易いでしょう。 空間として捉えると、まあそういった評価ができると思います。

ただ、鍾乳石をより美しく見せているか。と思えばそうでもないですね。 充分にそれ単体で美しいと思いますので。 📷私は、鍾乳洞が好きだからといって、詳しいというわけではありません。 好きな花の名前を知らずとも不安を抱えないよう、 歳を重ね、死に近づきつつあるからといって生に敏感でないよう、 それはごく自然なもののように思えます。

自分というものを支えるのは常に、好奇心なのかもしれません。 よって私は、この鍾乳石が何故白いのか。 何故トゲトゲしいものや、ぬめりとしたものがあるのか知りません。 ただ、こういったぬめりとした形の方が好きだ。と思えるだけで、今は良いと思います。 📷まあ…白いのはおそらく石灰質が強いからでしょう…? 鍾乳洞というのは、上から垂れてくる…石灰を含んだ水滴が 長年に渡って形成されたもので、当然上を見上げればトゲトゲしい鍾乳石で埋め尽くされています。 📷時に、板根のような形のものが多く見受けれれる気がします。 村上 春樹風に言うと… 悪くない。 📷こういう場所で眠りに落ちてみたいものです。 📷テクスチャも実に豊富で、珊瑚の骨のようにブツブツと穴の開いたもの。 📷ハチの巣のよう、どちらかと言えば液状に近い粘土を塗りたくったような。 張力と言えない張力を感じます。 📷さあきました。 現在進行形でポタポタと滴る鍾乳石です。 もちろん触れれば硬いわけですが、どこかやわらかさを感じます。 色味はどういった事で決定されるのか… 白から黒にかけてのおぼろげに移るグラデーションがキレイです。 📷むきたての温泉卵みたいな感じでしょうか。 こういうベッドで眠りについてみたいです… 📷なんとも言えない造形です。 📷地煙の池と名付けられた場所。 緑にライトアップされた水と、相性が良いですねえ。 📷然り。 📷鍾乳石の断面から、また新たな鍾乳石がじわじわと育ちつつあります。 📷青の泉と名付けられた場所。 どうやら東北地方のカルデラにこういった場所があるらしく、是非それを見に行きたいなと思っています。 📷陰影の美しさ。 照らされる事で生まれる事が確かにあるという証明でしょうか。 📷壷を放置したようです。 何か不自然に感じますが、それが何によるものかは…未だ見えず。 嫌いではないですが…いやはや。 📷本焼きの窯出しをした時にたまに見るような…キレが入っています… 陶芸で言えば失敗作ですが、自然にこういったキレの入る場合があるもんですねえ。 📷こんな大きなものも。 📷鍾乳洞の中は気温・室温にほぼ変化がありません。 その性質を活かし、この鍾乳洞ではワインの貯蔵庫が設けられていました。 📷洞窟と開け放たれた鉄格子。 悪くないですねえ… 📷その扉を抜け、1時間ぶりに陽を浴びました。 と、ここはとんでもないシステムがとられていまして… 📷この鍾乳洞は900Mほどあります。 私が行った事のある奈良の鍾乳洞は、3つとも入り口と出口が同じタイプのものでした。 ここは一本道をひたすら奥へと進むタイプのもので…出口を出たら最期。

当然出口から地上へ出、そこから入り口まで歩いて戻るわけですが。 なんとその間、所狭しと並べられたみやげ物屋さんの… 試食・試飲攻撃の嵐です。 足を少しでも止めてしまったら負けです。 900M急いで駆け抜けましょう^^; 📷と、私の足を止めるに充分な価値のあるものが… 📷ハブ酒のハブです。 どっぷり漬かってしまってますねえ。 初めてハブ酒を飲んでみましたが、思ったほどクセがなく。 個人的にはまあまあ好きな感じでした。

買いませんでしたがね。 📷あいにくの天気でしたが、なぜかでっけー船が…舟でしょうか。 最近実写映画化されたカムイ伝でロケに使われた船だそうです。 📷妖精キジムナーが居ました。 29歳です。 📷鍾乳洞を堪能した後、レンタカーに別れを告げ、那覇空港へ。 📷出発まで時間があったので… シーサーと阿吽の呼吸です。 29歳です。 📷これは皆さんご存知なのでしょうか…? A&Wというハンバーガー・ファーストフード店です。 どうやら沖縄にしかない?ようです。 せっかくなので食してきました。

ハンバーガーはまあ。ハンバーガーでした。という事として、 特筆すべきはやはり。 ルートビアでしょう。

ルートビア飲み放題!と書いてあったので、早速いただいてみたんです。 いやーこれはなかなかどうして強烈でした。 今までに味わった?事のある味?だが…一体なんだ。 と、10分くらい考えてみました。

そこで行き着いた答えは… サロンパスでした。 いや、もっと近い答えは… リステインの炭酸割り。でした。 間違いないです。

ブレンドの仕方は色々あるようですが、この店の壁には ビールの代わりに作られたのが起源です。的な事が書かれてあったと思います。たぶん。 でもまあ結構クセになる味で、せっかくなので2杯ガッツリ飲んで来ました。いやはや。 📷と、いうわけで沖縄を出発。 大阪へと向け、空を舞いました。

3日目の歩み

と、まあこんな感じの旅でした。 こんな感じの2泊3日で… お一人3万円ポッキリです^^

オフ・シーズンと言えど長袖Tシャツ1枚でまあいけるくらい暖かかったですし、幸い天気に恵まれました。 夏に行けば海外旅行並(15万くらいでしょうか?)はかかる沖縄でも、冬に行けば良い避寒地となりますねえ。 私の場合、あんな手やこんな手を使い… 結局は2万5千円で行けちゃいました。

同じ日本と言えど、独特な雰囲気のある沖縄。 今回は南が中心だったので、北半分も行ってみたいなあ。と思う今日この頃でした。

身近な温泉地へ行くよりも安いので、皆様も是非

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