陶芸や写真を通じ世界中の人々にヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え、2019年12月から本格的に活動を開始したユニットです。


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沖縄 2日目2/3 美ら海水族館


最近なんとなく…めがね生活をしているのですが。 めがねの重み?で鼻が痛うございます。 めがねごときの重みに負ける私の鼻はどうしてしまったのでしょう。 もっと頑張れよ。

どうもこんにちは。motomanです。

今日はちょっと時間があるので… 先日の旅日記の続きでも。 今回のはなかなか見応えがあると思います。 なんたってあの…アレですから。

またも写真が多いので、さらりといきましょう。

さあやってきました。 美ら海水族館です。 入り口にでっけーオブジェがありました。 空もキレイで、テンションが上がってしまいます。
入場してすぐ、ふれあいコーナー的なものがありまして。 直径25cmはあろうかというヒトデや、ナマコが触り放題です。 ヒトデもなかなかのもんでしたが、やはりこの… ナマコのやわらかさがなんとも…気持ち良かったです… 一家に一匹いるべき存在でしょう。
よくわからない写真ですね。 下から見た水面に、水槽内が映っています。 逆富士ですね。
でっけーですね。 下唇がなんとも…なんともセクシーです。
水と光の相性は抜群ですねえ… わたしは魚になりたい。
群れています。 群の美というものが確かにあると思うんですが、これはどうでしょう。 見る人が見ちゃったらグロテスクに感じるかもしれませんねえ。
珊瑚とファインティング・ニモです。 エノキみたいな珊瑚が実に良いです。 触れば、さぞ…さぞ気持ち良いのでしょうなあ。
色味がとてもキレイです。 この水槽の背景色をこの青にした人はなかなかですね。 魚がよく映えています。 珊瑚も美しい…
コレが例のアレです。 美ら海水族館の目玉と言える、巨大な水槽です。 でっけー。
コレが巨大水槽の主、ジンベイザメです。 3匹いました。 本やTVで見た通り、ちゃんとお腹の下に、金魚のフンのようにくっついて泳いでいる魚もいました。

ちなみに、正式和名はジンベエザメだそうですよ。っと。

個人的には、ですよ。 個人的にはコレが一番良かったです。 大王イカですよ。 あまりの長さに驚愕です。 そら1ターンに2回攻撃できますよ。
出ました。 巨大な大王イカの巨大な吸盤です。 ひとつの吸盤の直径が10cmくらいありました。 最高でしたよこれは。 何が?ってうまく言えませんが、最高でした… むしゃぶりつきたくなりますね…なりませんか。
15時からジンベイザメのお食事タイムという事で。 14時半からのイルカショーを見に行きました。
いやいや。 私の中ではかなりのツボだったのですが… 鼻が長くねえなあ。なんて思っていたら、イルカではありませんでした^^; 歯のあるクジラは珍しいんですよ。と紹介されちゃいました。

え?ちょっと待ってくださいよ。 クジラが?クジラが?

イルカが飛びました。
クジラも飛びました。 これがまあ…相当ツボに入ってしまったわけなんですが。 最初に 「私ちょっとイルカを調教して、芸を覚えさせてみようかな」 と思った人も、たいがいすごいと思います。 でも、 「イルカいけたからクジラもいけんじゃね」 って発想した人もすごいと思いました。

まあ一番すごいのは、調教されたとはいえ… 空を飛ぶクジラですが。 飛ばねえクジラは何とやら。

イルカショー??終了と同時に、巨大水槽へ戻りました。
なかなかの迫力です。 ロを開く度、私も頭の中で 「がっぱーん。がっぱーん」 と、つぶやきました。

ちなみに、ジンベイザメのエサやりは水面で行われます。 水面に撒かれたエサを、ジンベイザメが大きなロを広げて突き進むわけです。

野生のジンベイザメはどうしているんだろう。 と、ちょっと気になったので調べてみると… 主食はプランクトンと小魚、珊瑚の産卵期にはその卵などを食べるそうで。 やはり水面付近のプランクトンを食しておるようです。

体が大きいだけに、ちょっと深いところに棲息していそうなイメージがありましたが、そういう事だそうです。

しかし…この大きさでプランクトンを食すというのも、なかなかのもんですね。 ロを開けて泳いでいるだけで食事が済むのですから、楽しそうで良いですねえ。 もはや… 食事するために泳いでいるのか、泳いでいたら食べてしまうのか。 どちらがアレなのかわからなくなります。

がっぱーん。
大量の空気と水ごとエサを吸い込んだ後は、エラから大量の空気を吐き出します。 ブフー!ブフー!

と、まあこんな感じで… 滞在時間は2時間ほどでしたが、もう2時間ほどゆっくりしたいと思えました。 皆さんも、死ぬまでには一度是非

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