• SAC Bros. Company

涙で紡ぐ物語


とりあえず。 外付け HDD を購入し、大事なファイルは無事に移せました。 良かったですね。

どうもこんばんは。motomanです。

ケータイからブログを更新しようとするも、何故かケータイで撮った写真がアップロード出来なかったので ツイてねえなあ。ってなモンで更新してなかったんですが。

いつ死んでしまうかもしれない HDD がグルグル回って頑張ってくれているので 他に何かやり方がきっとあるんだろう。と思いつつも ケータイから PC にメールで写真を送るという…アナログ的手法で写真を PC に移し。 紹介してみようと思います。

ここ数週間で制作したもの達です。 📷作業効率って重要ですねえ。 時間が無いから、寝る間を惜しんでやるしかない… そう。 まさに " やるしかない " という、選択の余地の無い状況だったんですけれど。

長く作業してりゃあ良いってもんでもないわけで。 📷脳みそ半分以上停止しながらも、手を動かし続けているだけで 1日 を振り返ってみると、こなした仕事量のヘコさにヘコみ 📷それを明日に引きずっていくわけです。

効率悪いデスネ。 📷色々作りました。 📷15時間 くらいブッ続けでろくろの前に座っていると おでこの辺りがワサワサと動いているような気がしてですね。 それが気になってボリボリと掻いてみるも、何がどうなっているわけでなく。 📷ただ、ストレスってやつがおでこをノックしていただけのようです。

ハゲれます。 📷あと 食事も大事ですね。

風邪気味だったようで、電話やメールなどで 大丈夫ですか。と心配され ちょっとした体調不全です。なんて言ってしまいまして。 📷正しくは体調不良ですね。 それを超えたところにあるのが、体調不全です。

すでに脳みそが止まっていました。 変な電話 ・ メールをした方、すんませんでした。 📷差し入れなんてものも頂きましてね。

食事を作る時間も気力も無く、もらった喉飴をひたすらナメ続けていました。 喉が渇けばカコナールを飲んでいました。 📷吐息に氷の結晶が見えるんじゃあないか。ってくらいスースーでしてね。 そこへカコナールの強烈な漢方の味です。

体調不全を促進させる効果があったんじゃあないか。と思えてしまいます。 📷喉飴が切れると、何も口にするものが無くなってしまい マクドでポテト全サイズがなんと 150円 !! という…差し入れメールを頂きまして。

てんすけさんの窯を借りに行った際に、マクドに立ち寄っては Lサイズ を 2つ 購入しまして。 イモばっか喰ってました。 📷てんすけさんのところで釉薬を掛け、本焼きの焼成をやった時も ペプシ NEX の差し入れなんかも頂きました。

私が学んだ事は

人は独りじゃ生きていけない。という事と 外環のマクドのポテトの塩加減はイモ。橋本の塩加減は絶妙。という事です。

方々に迷惑を撒き散らした数週間でした。 📷その後、シュークリームの差し入れも頂きましてね。

もらった側からガッつくのもアレだと思ったので自重しました。 大人ですからね。

独りになるや否や、シュークリームの尻に穴を開け ベロでベロベロベロって食しながら作業してました。 📷世の中で頑張っている人ってすごいですよね。 私なんてとてもじゃあないですが、真似できねえな。と実感しました。 📷最大の弱点はやはり 手の遅さかなあ。なんて思います。

いえ、集中力の持続力かもしれませんねえ。 張り切ってしまうと疲れてしまうので、のんびり少しずつやればいいさ。なんて思いながらやってましたが 振り返った時の足跡のヘコさにヘコみます。 📷この茶入れと棗なんて 15時間 くらい作業し続けて… 12個 ほど削り合わせられた程度でしたからねえ。 涙ってやつがちょちょ切れそうになりました。

手が遅いッ 📷たまに家に帰ってまともなものを食べよう。と、おかんの手料理をアテに帰宅すると こんなメッセージが置いてありました。

疲れが増しました。 📷時間的にちょっとアレだったもので、方々の窯に居候しまして… 徐々に焼き上げました。 📷今回は特にフタものが多く

・ 水差 ・ 茶入 ・ 棗 ・ 香炉 ・ 香合

など… 合わせに気を遣うものが多々ありました。

ろくろが上手ければ。ねえ。 私は削りで合わせる人なので、兎角 時間が掛かりました。

まあ それが楽しくもあるわけですけれど。 📷1年後 には 1年前 の私はヘコかったナー。と失笑できるように 腕をどんどん磨かなければなりませんね。

さすれば 同じ期間で多くのものを提案出来るようになります。 これは良い事です。 ので そうなれるようにガンバリマショウ。 📷ヒィヒィ言っている間にメールが来まして。 ショットグラスの追加制作依頼がやってきました。

陶器でショットグラス………

私なりに色々と考え、こんな形になりましたとさ。 底部はかなり厚みを残しているので、切れないようにゆっくりと焼き上げましたとさ。 📷たまに帰宅した時の楽しみは、さくに借りている JOJO 7部 SBR を何度も読み返す事だったのですが。

ジャイロ ・ ツェペリに色々と教えてもらいました。 私は 黄金の回転を求め、ろくろを回し続ける事を誓いました。

鉋を使う際、躯体が奇麗に仕上がるのは当然なのですが これ以上に削りの技術を高めるには何が必要なのか…ッ ! を考え続けた結果 削りカスの方に注目すべきなんじゃあないのか ? と気付いた次第です。 📷かきべらで荒削りをし、鉋で表面を仕上げますが 鉋は刃物として扱わなければなりません。

躯体に対する角度、力加減で 削りカスの形が随分と変化します。

ただ

削りカスの形がどうなったとて それが本当に良い事なのかどうかは シリマセン。

ひとつのきっかけに成り得るかもしれない。というだけの話です。 📷たまに帰ってビタミンを召し上がる。

こんな夜もありました。 📷ヒィヒィ言いながらも どんどんと試したい事が出てきまして。

色々とやっちゃってます。 棚板もヒィヒィ言いました。 📷とまあ…そんな感じでした。

色々と焼き上がり、色々と梱包し、色々と発送しまくりました。 結果はどう出るかはわかりません…

この一連の流れで私がふと思った事があるんですが 面倒なので後日にします。

今の私に出来る事はぶつけたので、後は良い結果となる事を祈るのみです

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SAC Bros. by Motoman & Enken

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