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滋賀 最終日 神社めぐり


めっちゃ足速いゾンビに追いかけられる夢見てもうたで。

どうもこんばんは。motomanです。

では滋賀旅行の続きでも…

日吉大社と三井寺です。

緑と朱が美しいです。 癒されますね。

除夜の鐘を鳴らして来ました。 私の煩悩は清められたのでしょうか。

日本建築で私が最も好きな部分は、 屋根です。

日本人が富士の稜線に趣を感じるよう、 私は屋根のラインに強く惹かれます。 屋根フェチかもしれません。

"八"という漢字が縁起が良いとされるよう、 末広がりは安定感があるからでしょうか。 また、 この大きさも、その効果に一役買っていそうです。 圧倒されるようでそうでないような…

心地の良い圧迫感とでも言いましょうか。 そういったものを感じます。

壮大なものを見ると、 それに準じたくなる…同化を無意識下で渇望している ヒトの業みたいなものでしょうかね。

これは金ピカ仏像です。 タイチックな色彩ですね…

今後の制作の為に仏像を主に調べておるんですが。 まあその為の一枚という事です。

この仏像が背にしているもの、 "背光(はいこう)"と呼ばれるもので、これが今気になってまして。 3月のグループ展で発表しようと思っていますので。 遅くとも4ヶ月以内には… 自分の中で消化・昇華し、かたちにせねばなりません。

頭の中でのイメージはボチボチかたまってはいますが、 素材の問題がありまして。 また、展示台の強度も絡んできますので、 ここはひとつ慎重に…と。

でも大物を作りたい病の私にとっては やりがい・楽しさに満ち満ちたものになると思います。 まあ… 当然その分リスクは高くなりますし、要求される技術カも増します。 そういったものをクリアすれば、さらに見えてくるものがあるでしょう。

私見ですが、 日本の美というものは ・凛とした独立したもの ・群を成したもの に大分できると思います。

仏像と背光の関係性は、その2つの部分をうっすらと感じます。 その部分が私を強く刺激しているのは確かであり、 それを解明する事ができる時が来たならば、 私はもう一皮むける気がするのです。

今はどちらとも言えないものをつくっている気がしていて、それが葛藤のひとつなわけで。 糸を一本一本ほどいていくように。 自分の美意識を研ぎ済ませ続けられるよう、地に足つけて一歩一歩紐解いて行きたいですね。

というわけで、明日もろくろをクルクルしてきます

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SAC Bros. by Motoman & Enken

Japanese Traditional Craftsman Team

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