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滋賀 1日目 彦根


さー今日は… てんすけさんと一緒に釉掛け、本焼き窯詰めをしました。 昨日、鳥さんとこの鳥の写真を撮ろうとカメラを持って行き、事もあろうか持って帰ってくるのを忘れてしまいまして。 明後日窯出しなので、その時にでも写真を撮ろうと思います…

どうもこんばんは。motomanです。

というわけで、代わりに先日の旅の写真でもあげてみましょう… やっつけ仕事というやつです。

📷家を出て祖父母を迎えに行き、 そこから向かったのは。

彦根城です。 なんでやねん。 アレですね。 滋賀の旅館に行くだけでは時間を持て余すので、 ちょっと足を伸ばして…という話です。

まあ城は好きな部類ですので、身になりました。 ニットを深く被り、 石垣を穴が開くくらい眺めている私は… 傍からどう見えたのでしょう。

天守閣にも登りました。 彦根城と城下町の建設は慶長9年(1604)に始まり、 20年近い歳月を経て完成したそうです。 なんとも気の長い話ですね。

だがしかし、一度も戦をしなかったそうで。 なんともアレな話ですね。 20年もでっけー石や木材なんかを 運ばされた人々のつっこみが聞こえてきそうです。

火攻めを最小限に抑えるため、 軒裏にまで漆喰を塗ったり。 天守閣から攻撃できるよう、 矢を撃つ為の小窓があったり。 鉄砲を撃つ為の小窓があったり。

弓は引き絞る為、立った時にちょうど良い高さにあり、 鉄砲は屈んで撃つ為、これまた屈んだ時に ちょうど良い高さにくるように作られていたり。 石垣の積み方なんかも2種類あったりだとか。

それ自体特に美しいとは感じませんでしたが、 その小窓の位置を外から悟られぬよう、 普段はキッチリ閉じておくみたいですね。

人を殺す為のチラリズムです。 悩殺は歓迎ですが射殺は勘弁願いたいところです。

📷これは天秤櫓(てんびんやぐら)です。 表門から入り、 結構な斜面を登ったところにあります。

攻める方の事も考えてもらいたいところですよ。 ハァハァ言いながら斜面を駆け上り、 この櫓の下を通ったら。

上から石をゴロゴロと落とされます。 えらい事ですよ。 それをデンプシー・ロールでかいくぐったとて。 ドン突きを左手に折れ、 ようやくこの頭上の橋に行き着くわけです。

もちろん門は閉められているわけで、 そこらへんどう攻めるんでしょうかね。 戦国時代の攻城戦というのは… とんでもない話です。

むしろ自国の大将の寝首をかく方が 幾分容易いのではないかと思ってしまいます。

こんなもんクリアできるのは ジェームス・ボンドかセガールくらいなもんですよ。 マリオでもそこそこはいけるかもしれません。

ってな事に思いを馳せていました。

📷そして琵琶湖の南をくるりと回り、 無事旅館へ到着しました。

旅館からの眺めです。 琵琶湖が丸見えですね。

水平線を見たのはいつぶりでしょう… どこか…こう、 開放される気がします。 開放された空間を見、心が開放される。 これは錯覚でしょうか。 理でしょうか。

ヒトは水から産まれたというのが 感覚として理解できる気がします。

まあ そういった事を感じる「空間」だという事です。

📷これがご馳走です。 色々ありました。

何が。ってあんまり覚えていませんが、 色々ありました。

私の記憶に残ったのは 近江牛 それのみです。

別段、肥えた舌を持っているわけではないので… おいしかったです。 美味でした。美味。 という記憶しか残っていません;; 食わせ甲斐のない人間です。

どういう風においしかった。より 近江牛食った事あんねん。という。 記憶より記録派です。はい。

ま・そんな感じで。 気が向けば、翌日の神社巡りの様子もUPしようと思います。

…ひこにゃんに会えませんでした…

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ヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え活動しているユニットです。


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