陶芸や写真を通じ世界中の人々にヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え、2019年12月から本格的に活動を開始したユニットです。


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FAQ

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焼き・本焼き開始


ようやく帰宅できました。 こんな時間に…卵かけご飯と牛乳をいただいています。

どうもこんばんは。motomanです。

朝から八田さんから電話があり 「今日 土鍋の窯焚くんやけど。 田中くんの入れるやつあったよね?」 と、言われたので ああ。こりゃ参ったな… SAV を早めに出て、夕方までには喜楽歩へ行かないと。 と、思いましたが 「スイッチ入れてくれるなら何時でもいいよ。 何時くらいに来る?」 と、言って下さったので 「夜かなり遅くになると思います」と、伝えました。

事実、その通りになってしまい 喜楽歩へ着いたのが 23:30 土鍋に釉薬を掛けて窯詰めしたら…3時になってしまいました。

逆にハイ!ってわけでもないです。眠たいです。 と、言うわけでサラッと。 代名詞の真価を発揮させましょう。

SAV での仕事。 今日は削りのみの作業でした。

1発目はこの…砲弾です。

こんな事になりました。
2発目はコレです。
こんな風に鎬を入れました。
ここからフタものラッシュです。

世には、偏壺 ( へんこ ) と呼ばれるものがあります。 ろくろで水挽きした壷を、あえてへしゃげさせて形を変えた物の事です。

コレは…さながら… うんこです。

腰が痛えなあ。と思いながら…フタもの2発目。

こんな感じです。

こんなものや
あんなもの
そんなものや
どんなものです。

SAV では素焼きの窯焚きでしたが 最近フタものばかりで個数が稼げず…だが焼成しなくてはならないので 贅沢な素焼きとなりました。

どうせ余裕が出るので、と 実に簡単に窯詰めをしてスイッチを入れてきました。

明後日に出します。

SAV を後にし、車をブーブーする事30分。 喜楽歩へ着きました。 早速 釉掛けの準備です。

土鍋と耐火皿、シチュー鍋に撥水剤を塗布しました。

そしてスプレィ・ガンでシューシューし、窯詰めです。
使った釉薬は2種類で、内と外とを掛け分けました。

市販されている土鍋用の釉薬は、1180℃で溶け切るように調整されているのですが 一般的な釉薬 ( 焼成推奨温度が 1200℃ ~ 1280℃ ) を塗布して1180℃で焼いたらどうなるんだろう。と、調べてみると 発色があまり宜しくない。と書いてあるサイトを見つけました。

ほんまかーい。と、思ったので 作ったマンガン系の釉薬を塗布してみました。 どうなる事でしょう。 99% いつもの色味になる。と思ってマス。

焼きあがったらテストピースと見比べてみましょう。

土鍋の内側にマンガン系ってどうなの。 と、思ったので 内は無難に…黒マットにしました。 肝の小せえ男です。

余裕で入るやろ。と、思ってましたが 高さ的に結構ギリな窯詰めでした。

奥の土鍋のてっぺんが…結構スレスレです。

と、まあそんな感じでした。

明日は SAV でフタもの2セットの削りと 新たに水挽きしようと思ってます

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