• SAC Bros. Company

焼き・本焼き開始


ようやく帰宅できました。 こんな時間に…卵かけご飯と牛乳をいただいています。

どうもこんばんは。motomanです。

朝から八田さんから電話があり 「今日 土鍋の窯焚くんやけど。 田中くんの入れるやつあったよね?」 と、言われたので ああ。こりゃ参ったな… SAV を早めに出て、夕方までには喜楽歩へ行かないと。 と、思いましたが 「スイッチ入れてくれるなら何時でもいいよ。 何時くらいに来る?」 と、言って下さったので 「夜かなり遅くになると思います」と、伝えました。

事実、その通りになってしまい 喜楽歩へ着いたのが 23:30 土鍋に釉薬を掛けて窯詰めしたら…3時になってしまいました。

逆にハイ!ってわけでもないです。眠たいです。 と、言うわけでサラッと。 代名詞の真価を発揮させましょう。 📷SAV での仕事。 今日は削りのみの作業でした。

1発目はこの…砲弾です。 📷こんな事になりました。 📷2発目はコレです。 📷こんな風に鎬を入れました。 📷ここからフタものラッシュです。

世には、偏壺 ( へんこ ) と呼ばれるものがあります。 ろくろで水挽きした壷を、あえてへしゃげさせて形を変えた物の事です。

コレは…さながら… うんこです。 📷腰が痛えなあ。と思いながら…フタもの2発目。

こんな感じです。 📷こんなものや 📷あんなもの 📷そんなものや 📷どんなものです。

SAV では素焼きの窯焚きでしたが 最近フタものばかりで個数が稼げず…だが焼成しなくてはならないので 贅沢な素焼きとなりました。

どうせ余裕が出るので、と 実に簡単に窯詰めをしてスイッチを入れてきました。

明後日に出します。 📷SAV を後にし、車をブーブーする事30分。 喜楽歩へ着きました。 早速 釉掛けの準備です。

土鍋と耐火皿、シチュー鍋に撥水剤を塗布しました。 📷そしてスプレィ・ガンでシューシューし、窯詰めです。 📷使った釉薬は2種類で、内と外とを掛け分けました。

市販されている土鍋用の釉薬は、1180℃で溶け切るように調整されているのですが 一般的な釉薬 ( 焼成推奨温度が 1200℃ ~ 1280℃ ) を塗布して1180℃で焼いたらどうなるんだろう。と、調べてみると 発色があまり宜しくない。と書いてあるサイトを見つけました。

ほんまかーい。と、思ったので 作ったマンガン系の釉薬を塗布してみました。 どうなる事でしょう。 99% いつもの色味になる。と思ってマス。

焼きあがったらテストピースと見比べてみましょう。

土鍋の内側にマンガン系ってどうなの。 と、思ったので 内は無難に…黒マットにしました。 肝の小せえ男です。 📷余裕で入るやろ。と、思ってましたが 高さ的に結構ギリな窯詰めでした。

奥の土鍋のてっぺんが…結構スレスレです。

と、まあそんな感じでした。

明日は SAV でフタもの2セットの削りと 新たに水挽きしようと思ってます

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SAC Bros. by Motoman & Enken

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