• SAC Bros. Company

窯出し ・ 搬入準備


とんでもねえ雨でござんした。

どうもこんばんは。motomanです。

雨の降りしきる中、 SAV へ。 窯出し そして搬入の準備をしてきました。

先日 喜楽歩にて窯出しした物を少し…紹介します。 📷ちょっと作ってみたい形…というより 配色…ですかね。 深みのある赤が欲しいなァ。なんて思っていたので 鉄系で試してみました。

悪くは無かったのですが、今ひとつこう…妖艶な感じが欲しいです。

まあまあなので、並行して 良い感じの白を探し当てられれば 頭に浮かべている配色の、ちょっとお洒落な感じの器が作れそうです。

白化粧を併用した方が良いかもしれません。 📷これから暑くなるモンで、 爽やかな色も試しておこうか。と、こんな物を作りました。 まあ…想像通りでした。

青と黒の組み合わせは…結構好きです。 📷海外作家の作品を見ると、色調がとても豊かで そんなところにちょっと惹かれるので 色々と試しては…自分好みの色彩というものを追ってみようか。と 色々アレしました。

左の緑なんか、なかなか良い感じです。 色の名前なんかも…知識として調べてみようかな。なんて思います。

右の一輪挿しは…うん。まあ こうなりますよね。って感じの黒でした。 ツヤツヤ。 📷鈍い黒を掛けた湯呑み。 これに上絵をしてみようかな。と思い、作ってみた物です。 📷コレも結構 私の中では当たりでした。

ちょっと虹彩っぽい膜が張ったような 光の当たり具合でプリズムが浮かぶような感じです。

以前試して同じような虹彩が出たんですが 原料がちょっと高価で…安価で出来ないモンかなあ。と思っていたところに コレが獲れました。

うん…悪くないです。

しかしこの釉調を生かそうとすると 彫りはしない方が良さそうだなあ。

そう考えると…高価であろうが 前に試したモノでやった方が良いかもしれない…お財布との相談デス。 📷今回色々と試した中、ほんのいくつかだけ お。これは…可能性を感じるぞ…というのがあり これがその 1つ です。

" かせた感じ " と言いますか " 古風な感じ " と言いますか。 そういった色彩を 1つ 持っておきたかったので、これは当たりでした。

肌触りがかなり特殊で ? 指先に力の入らない、ご年配の方用にしっくりきそうな予感がします。

ザラついているとも言えない…不思議な肌触りです。 滑り止めも兼ねている肌調ですねえ。

釉薬を荒く攪拌し、気泡が表面に残るように掛けたのが正解でした。 ちょっとした思い付きでもやってみるモンですね。 📷小鉢の見込み。

残念ながら…左は特に感じるものはありませんでしたが 右のは可能性を感じます。 結構 使えるかもしれません…

貫入が入り易いのかなあ ? ちょっと日が経つのを待ち、様子を見てみます。

彫りを入れて釉薬が溜まったところに、少しだけ結晶が析出している気がします。 研究の余地アリ。って感じですね。 📷これも可能性を感じた 1つ です。

アース ・ カラーが斑に表れます。 上手く使えば…緑 ・ 橙 ・ 茶の入り混じった輪が…作れるかもしれません。 📷金ピカです。 色調の実験は失敗に終わりましたが 形状的な実験は大成功でした。

うん。 これは…良い結果を得られたなァ。 形の幅がグッと拡がりそうです。

もっとろくろの技術が上がれば…今 頭に描いている形を具現化できる日も そう遠くないかもしれません。

ルーシー ・ リーの作品から着想を得た成形方法の実験だったので リーに感謝しておきます。 特に この釉薬を使う時に真価を発揮します。 📷続いて、 SAV での窯出しです。 📷金ピカです… 窯出しした時 あまりに金過ぎてちょっと笑ってしまいました^^;

いや、こうなる事を願って かなり変則的な釉薬の掛け方を試してみたのですが 大成功でした。

それにしてもあまりに金で… ( 笑 ) 📷コイツも大成功でした。 ズブ掛け ・ 筆塗り ・ コンプレッサで吹き付けた部分。と 3段階 に分けて掛けてあります。

いや、しかし いきなり成功したので…嬉しい窯出しでした。 想像通りにバッチリ決まると、楽しいモンです。

この釉の扱い方が、かなりのところまで把握できた感があります。 📷まあ… こんな失敗もあったりしてネ…

腰部が薄過ぎてへしゃげてしまったので 水挽きをする時のドベ受けにでもしようと思います。 📷他にも色々出来上がりました。

金ピカ達です。 📷これらを全て梱包して… 箱に詰めて…

ああ… ホイポイカプセルが欲しい… 📷wim さんが ペプシの新しいのが出ましたよ。と言っていたので 早速 買ってみました。

やはり NEX が口に合うようです… 今年の夏は何本の NEX を消費する事になるんでしょう。

もう…何かの突然変異で だ液が NEX になれば良いのに。と思いました。 ゲップが止まらんぜ。

喜楽歩 ・ SAV 両方の窯出しが満足のいく結果が伴い 天気はアレでしたが なかなか良い日でした

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ヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え活動しているユニットです。


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