陶芸や写真を通じ世界中の人々にヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え、2019年12月から本格的に活動を開始したユニットです。


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FAQ

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窯出し ・ 搬入準備


とんでもねえ雨でござんした。

どうもこんばんは。motomanです。

雨の降りしきる中、 SAV へ。 窯出し そして搬入の準備をしてきました。

先日 喜楽歩にて窯出しした物を少し…紹介します。

ちょっと作ってみたい形…というより 配色…ですかね。 深みのある赤が欲しいなァ。なんて思っていたので 鉄系で試してみました。

悪くは無かったのですが、今ひとつこう…妖艶な感じが欲しいです。

まあまあなので、並行して 良い感じの白を探し当てられれば 頭に浮かべている配色の、ちょっとお洒落な感じの器が作れそうです。

白化粧を併用した方が良いかもしれません。

これから暑くなるモンで、 爽やかな色も試しておこうか。と、こんな物を作りました。 まあ…想像通りでした。

青と黒の組み合わせは…結構好きです。

海外作家の作品を見ると、色調がとても豊かで そんなところにちょっと惹かれるので 色々と試しては…自分好みの色彩というものを追ってみようか。と 色々アレしました。

左の緑なんか、なかなか良い感じです。 色の名前なんかも…知識として調べてみようかな。なんて思います。

右の一輪挿しは…うん。まあ こうなりますよね。って感じの黒でした。 ツヤツヤ。

鈍い黒を掛けた湯呑み。 これに上絵をしてみようかな。と思い、作ってみた物です。
コレも結構 私の中では当たりでした。

ちょっと虹彩っぽい膜が張ったような 光の当たり具合でプリズムが浮かぶような感じです。

以前試して同じような虹彩が出たんですが 原料がちょっと高価で…安価で出来ないモンかなあ。と思っていたところに コレが獲れました。

うん…悪くないです。

しかしこの釉調を生かそうとすると 彫りはしない方が良さそうだなあ。

そう考えると…高価であろうが 前に試したモノでやった方が良いかもしれない…お財布との相談デス。

今回色々と試した中、ほんのいくつかだけ お。これは…可能性を感じるぞ…というのがあり これがその 1つ です。

" かせた感じ " と言いますか " 古風な感じ " と言いますか。 そういった色彩を 1つ 持っておきたかったので、これは当たりでした。

肌触りがかなり特殊で ? 指先に力の入らない、ご年配の方用にしっくりきそうな予感がします。

ザラついているとも言えない…不思議な肌触りです。 滑り止めも兼ねている肌調ですねえ。

釉薬を荒く攪拌し、気泡が表面に残るように掛けたのが正解でした。 ちょっとした思い付きでもやってみるモンですね。

小鉢の見込み。

残念ながら…左は特に感じるものはありませんでしたが 右のは可能性を感じます。 結構 使えるかもしれません…

貫入が入り易いのかなあ ? ちょっと日が経つのを待ち、様子を見てみます。

彫りを入れて釉薬が溜まったところに、少しだけ結晶が析出している気がします。 研究の余地アリ。って感じですね。

これも可能性を感じた 1つ です。

アース ・ カラーが斑に表れます。 上手く使えば…緑 ・ 橙 ・ 茶の入り混じった輪が…作れるかもしれません。

金ピカです。 色調の実験は失敗に終わりましたが 形状的な実験は大成功でした。

うん。 これは…良い結果を得られたなァ。 形の幅がグッと拡がりそうです。

もっとろくろの技術が上がれば…今 頭に描いている形を具現化できる日も そう遠くないかもしれません。

ルーシー ・ リーの作品から着想を得た成形方法の実験だったので リーに感謝しておきます。 特に この釉薬を使う時に真価を発揮します。

続いて、 SAV での窯出しです。
金ピカです… 窯出しした時 あまりに金過ぎてちょっと笑ってしまいました^^;

いや、こうなる事を願って かなり変則的な釉薬の掛け方を試してみたのですが 大成功でした。

それにしてもあまりに金で… ( 笑 )

コイツも大成功でした。 ズブ掛け ・ 筆塗り ・ コンプレッサで吹き付けた部分。と 3段階 に分けて掛けてあります。

いや、しかし いきなり成功したので…嬉しい窯出しでした。 想像通りにバッチリ決まると、楽しいモンです。

この釉の扱い方が、かなりのところまで把握できた感があります。

まあ… こんな失敗もあったりしてネ…

腰部が薄過ぎてへしゃげてしまったので 水挽きをする時のドベ受けにでもしようと思います。

他にも色々出来上がりました。

金ピカ達です。

これらを全て梱包して… 箱に詰めて…

ああ… ホイポイカプセルが欲しい…

wim さんが ペプシの新しいのが出ましたよ。と言っていたので 早速 買ってみました。

やはり NEX が口に合うようです… 今年の夏は何本の NEX を消費する事になるんでしょう。

もう…何かの突然変異で だ液が NEX になれば良いのに。と思いました。 ゲップが止まらんぜ。

喜楽歩 ・ SAV 両方の窯出しが満足のいく結果が伴い 天気はアレでしたが なかなか良い日でした

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