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第25回 泉州焼陶器まつり 搬出


世の姫君の露出度が上がったせいで 街行く人の顔がほころんでいるのか 暖かくなったからほころんでいるのか ニワトリと卵はどっちが先なのか。

どうもこんばんは。motomanです。

本日を以って、第25回 泉州焼陶器まつりが終わりました。 📷詳しく書くと長くなるので割愛しますが 色々ありました。 📷ああ。なるほど。 そういえばコレはアレに使おうと思っていたのに、 ソッチ方面に特化させる事自体を忘れていたな…だとか 📷ふとした思い付きで こうなるであろう。と予想出来ている物を作るという行為は 小学生の頃にあった、薄く書かれたひらがなをなぞるようなモンなんだろうか。 とか思ってみたり 否 上手くいっただけの事で、予期せぬ事が起こる可能性もあり そこから派生する道が見つかるきっかけになるのかもしれない。だとか思ってみたり 📷暗い場所で仄かに揺らぐ火で照らすのが良いだろう。と、ある意味 決め付けに似た展示方法を考えていたものの 陽の下でも…そう悪くない。と思ってみたりだとか。 📷T氏 が遊びにきて下さり、イベントで催されていた野点をご馳走して頂きました。 📷パラパラと小雨が降ったり、陽が差せば暖かかったりと 妙な天気ではありましたが、寒いと形容するよりも ギリギリ肌寒い程度か。と思える気温の中 暖かい抹茶をすするとほっこりしました。

茶って良いモンです。 📷T氏 が持参した茶碗をお借りしました。 📷日本で言うところの三島手。 と、言うのも 日本で言うところの…人間国宝にあたる韓国の作家が作った茶碗だそうで とどのつまり 日本で言うところの人間国宝にあたる韓国の作家が作った、日本で言うところの三島手風の抹茶碗という事になります。

茶筅も T氏 が持参したのを使ってもらったのですが ( 写真に撮るのを忘れたわけですけれど ) その茶筅もまた、若狭塗りを施した一品で なんとも豪勢な野点になりました。 📷主宰の西念さんによる実演コーナーもありました。 ろくろを挽いているところを見ると…腕がモゾモゾします。 あ、いいなあ。 挽きたいなァ。 そう。そうすれば土はそう動くんだ。 今、そこをそうしたのは…土をこう動かしたかったからに違いない。と 頭の中の両手が動きますね。 📷さて 普通は 1ブース に 1人 の作家さんが品を並べますが 私達は喜楽窯として登録し、喜楽歩のスタッフ 3名 で出店しているので バラエティに富んでいる気がしなくもないです。

去年に引き続き、鋳込みによる兜が 今年もまた、ここ岸和田城に並びました。 📷新色も並びました。 📷新作の辰。 龍ですね。

青磁なので…さしずめ青龍でしょうか。 📷こちらも新色です。 📷色々とありましたが、まあそういった感じです。 城と仏。 ちょっと感じるところがありますね。 📷長かったようで短かったような 3日間 でしたとさ

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SAC Bros. by Motoman & Enken

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