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素ーメン 再び


こういった事は…毎日…世界中で起こっている事なのか… 素ーメン現象がまたも…私の身にふりかかりました。

どうもこんばんは。motomanです。

先日、世話女房と素ーメンという雑記を書きました。 どうでもいい事なので…興味のある方だけどうぞ。

ドレッシングが切れた際、おかんが 「あんたどんなドレッシングがええの」 と聞くので 「いや…別に。何でもええんちゃう」 と、毎回そう答えます。 「和風がええんか?和風か?」 と聞くので 「いや…( 言うの2回目やけど… ) 何でもええんちゃう」 と答えます。 「あんた何が好きかわからんから困るねん。 和風でええんやな?」 と言うので 「じゃあそれで」 と答えます。

何きっかけで変化があったのかはわかりませんが 結局おかんは毎回 青じそドレッシングを買ってきます。

ちょっとお伺いしたいんですが、 青じそドレッシングは和風ドレッシングですか? 私は、「和風ドレッシング」と大きく明記された 否!「和風ドレッシング」という商品名のドレッシングが売っているのを知っているので 青じそドレッシングは和風ドレッシングと認められません。

百歩譲り、おかんの中で”青じそ”という単語が和風感をそそるのであれば 良しとしましょう。

で、結局私は 青じそドレッシングがあまり好きではありません。

と、この話をすると皆 なんでやねん!と ここぞとばかりにつっこんできます。 おいおい。 俺の心は公衆便所じゃないぞ。と。

私の言う 「別に何でもいいよ」 というのは 和風であろうが洋風であろうが まあ最悪、食事中にドレッシングが切れてしまおうが マヨネーズと醤油をかけて食べられる事を重々承知した上で明言した意見であり さらに言えば、 レタスや人参やきゅうりなど、そのままサラダにできるものであれば ドレッシングが無ければ無いで構わない。と思っています。

おとん基準で選んだドレッシングが何であろうと、食卓の上にあればそれを使うし おかん基準で選んだ、私があまり好きでない青じそドレッシングであろうと 食卓の上にあれば…私はかけます。 この青じその酸味が苦手なんだよなあ。と思いながら食します。

どうもこの点が不可解らしい。 私としては、あらゆる最悪のケースを想定した上で 苦手な青じそドレッシングであっても ありがたく食すし 和風ドレッシングやシーザードレッシングならちょっとテンションが上がるだけの事で 世界の何が変わるとも思えないのです。

どうせ食べるのなら 「和風ドレッシングが好きなので、それをお願いします」 と言えばいいじゃない。 と、そう思われる方もおられるでしょう。 長々と読んでこられた方は、そう反論したい気持ちでいっぱいでしょう。

私は以前、おかんに 「かた焼きそばあんま好きじゃないから…」 と、自分の意見を明言した事があります。 おかんはこう言いました。 「かた焼きそばの何があかんの?作るの楽やねんで」

私は、食の好みの話をしているのに対し おかんは、手間加減の話で返してきます。 ベクトルが違うわけですから、互いに分かり合えるはずもありません。

なんでかた焼きそばってかたいねん。 どうせふやけるんだから、ふやけさせてから…あんをかけようぜ! と思いながらも、ありがたくいただきます。

サラダが無くなるのは寂しいけれど サラダがある以上は、青じそをかけてでも食べようとする この、作り手に対する私の愛情。 また 青じそドレッシングを食べ続けていれば、いずれ新境地が見えるのかもしれない。と発想する この、私のフロンティア精神。 神がかり的なこの私の心意気を なんでやねん!で一蹴する皆さん。

私は私なりに考え、あらゆる状況を想定している上での、 別になんでもいい。なんです。

ドレッシングが何であっても感謝を忘れず 農家のおじさんおばさんありがとう。 今日も命をいただきます。 果ては おかあちゃん。産んでくれてありがとう。 今日も月が奇麗だなァ。と そういう気持ちで青じそドレッシングのかかっているサラダを食べている私。

素敵やん?

田中家では10数年 青じそドレッシングでサラダを食しています

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