• SAC Bros. Company

脚長おじたん


オバマがCHANGEを掲げ、 日本は戦後初の政権交代。 私も着々と進めている事があります。 本決まりではありませんが、じきに必ず…そうなる事でしょう。

どうもこんばんは。motomanです。

特記すべき事のない毎日を送っております。 整備をし、日付が変わる頃あたりまで制作し。 帰宅後に雑務をちょこちょこと。 腹が減っていれば食い、そうでなければ泥のように眠ります。 息抜きに外人さんとゲームで撃ち合っています。 そして朝が来ます。

生活とはこういった事でしょうか。 日々の中である部分を鍛え、研ぎ澄まされていくのでしょう。 自己評価なのでアレですが。 一昔前の私と比べると、一皮むけたタフ・ボーイになった気がしなくもないです。

タフさは制作に関する重要な要素だと思いますが、残念ながらそれが作品に直に反映されるかと言うと…そうでもない気がしますね。

形が閃き、それが実質的な形になるまで、陶芸というのはじれったいもので。 手間のかかる工程を経て、焼きあがるまでに時間がかかります。 そこにおもしろさがあるのも否めませんが。 依頼をいただいた品も作っては壊しの繰り返しです。 決まりきらないあたり、精神的に不器用なのかもしれません。

📷 そんなこんなで… 私の場合、ろくろ成形が主なので 成形→乾燥→削り→乾燥 という工程を経て、素焼きへと移ります。

素焼きというのは、その後の工程である 「釉掛け(ゆうがけ)」 を、やり易くするのが目的です。

この写真が素焼きを終え、釉薬(ゆうやく)をかける前の段階です。 人肌と言いますか… やさしい肌色で、こんな色味も美しいものです。

この後、釉掛けをして本焼きしました。 明日の仕事終わりに出します。

何がアレって、今回から…手前の方に写っているような、脚長のフタものを焼いたのですが。 倒れていないか心配です。 まあ…大丈夫でしょう…たぶん。 日記の更新がしばらく止まれば…血と汗の結晶である窯がえらい事になり、放心状態で独り、海でクラゲでも捕って食している事でしょう。 普通のクラゲは食べられないんですかね。

明日も削るものがたくさんたくさんあります。 ん~

おいしいパスタを腹いっぱい食べたい気分です。 バジリコがよいです。 バジリコ。

ま・きっと明晩の私は…本焼きの結果を見てヘコみながら、鉢を削りたおしている事でしょう。 会期まであと10日。 しばらくバタバタしそうです。

インフルエンザとやらが調子こいているようですが、皆様もご自愛くださいませ

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SAC Bros. by Motoman & Enken

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