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腑抜けども


一気にきました。 たった一日の差で、肌寒いと感じるほど… 人肌恋しい季節が。 やってきました。

さて、先日に引き続き?またも映画話です。

今回観た映画は… ”腑抜けども、悲しみの愛を見せろ”です。

日本的発想と言いますか。 閉鎖的な環境の中で、しがらみにがんじがらめになっている 田舎のある家族のお話。 これぞブラック・ユーモアという映画で ストーリィもよくできていましたし、 伏線の張りっぷりもなかなかだったと思います。

何よりキャストが良かったでしょうか。 特に光っていたのが永作 博美です。

この機を逃せば… 2度と夫婦としての関係を築く事ができないかもしれない。という場面があるのですが その時なんて 頑張れ博美!と手に汗握る感じでした。

思わず感情移入してしまうほど…永作 博美のキャラが良かったです。 死してなお…世に出なかったゴッホみたいな感じです。 …わかりませんよね…

話の流れとしては 後から説明するタイプのものなのですが 違和感なく観れた気がします。

佳境に入ってからが少し無駄に長い気もしましたが、 全体的にまあ、おもしろかったと言えます。 デラ富樫には敵いませんがね!

っていう

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SAC Bros. by Motoman & Enken

Japanese Traditional Craftsman Team

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