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花入あれこれ


最近どうも寝付きが悪く、それなりにスケジュールが詰まっていて 平均睡眠時間が 3時間 ほどです。

ねむ。

どうもこんばんは。motomanです。

梅雨入りするそうですね。 私にとっては…冬の次に恐ろしい時期がやってきます。

📷 今日から普限窯の窯詰めが始まりました。

一の間からスタート。 最上段に詰める予定の大皿はご本人が詰められるそうで、それ以外でやれる事をやりました。 大皿を詰めて棚が全て埋まると、一の間の火床を詰める事となります。

明日は胴木の棚組み。 明後日は胴木の火床と一の間の大皿と火床で、今回の窯詰め終了予定です。

先の記事にも書いたよう、今回の一の間は入れる予定の品が少なく 入り切らなかったら入らなかったでいいや。と 急いで沢山作って持って行ったのですが。

ほぼ全部入ってしまいました。 もはや一の間ではなく 田中の間です。

📷 明日は夕方から地元の近くに搬入作業がある為、最後まで見られませんが しっかり勉強させて頂こうと思いマス。

私のネコは皆さんの目にはネコに映らなかったようで カエルになりました。

マホニーさんのお友達のローレンスさんの抹茶碗の作りが ものすごく私好みでした。 なるほど。と感じた箇所もあり 今度 自分の形に取り入れてみようと思います。

色々な方が品を持ち寄る窯場って面白いですね。 私は今回 4種類 の土を使いましたが 他の方の品を見れば 全部で十数種類の土を使ったのと同義となり、とても勉強になります。

釉を掛けた品を入れる方もいらっしゃるので ほうほう…釉薬ものを薪焼成するとこういった傾向になるのか。と これまた 自分はやってないにも関わらず、その結果が見られるので 大変勉強になるわけです。

これはこうだからこうなったんだろうね。 いやこうだからじゃあないか。 じゃあ次はこうしてみたら いやそれならこっちの方が と、陶芸話に花が咲くわけです。

📷 軽く吐き気をもよおすほど眠かったのですが その後 作業場へ行って削りの続きをする事にしました。

先日 紹介した花入、実は 3本 ろくろを挽いていたのですが TIME UP で 1本 しか削れなかったので、残りの 2本 を削りに来たというわけです。

前に紹介したものは全体の削りのバランスに重きを置いた品で コレは 削りたいように削りまくったものです。 つまり 削りが煩いやつですね。

📷 コレはアウトラインを削った後、静かな感じで 要所々々に細い彫りを入れてみました。

今回の 3本 は全て引き出し用で 基本的な形は、一応 私なりの砧。という事で統一しましたが

・ 頭のデカさ加減 ・ 首の細さ加減 ・ 胴の張り加減

そこらへんに留意し、成形したものを削った次第です。

3本 を改めて見つめ直してみると 自分の求める形ってものが徐々に見えてきますね。 見えてくると言うか 絞られてくる。という感じでしょうか。

この部分のこのラインとこのラインなら こっちの方が好みだなァ。と こういった事の繰り返しなんでしょうね。

📷 その後、明日搬入する品の梱包。 いつものアレですが、相変わらず写真では何も伝わりません。 ありがとうございます。

そういえば 励みになる事があったのですが。 眠たいのでまた今度。という事で。

オヤスミナサイ

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ヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え活動しているユニットです。


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