• SAC Bros. Company

近況 ※ 閲覧注意


5月 に入ったかと思えば もう 5月2日 ですよ。

時の流れに恐怖するこの頃です。

どうもこんばんは。motomanです。

天気が良かったので、在庫や土や釉薬原料…道具類など 色々と整理しました。

📷 ちょっとだけ作業場を使い易くしよう。と、若干 模様替えしました。 物を右から左へ動かすタイプの人間です。 自宅の部屋は男とは思えないほど、キレイさっぱりしているのですが 作業場だけは…何故か、気付けば荒れている事が多いので 以後 気を付けたいと思います。

あちらこちらに点在していた品を一箇所にまとめてスッキリしました。 いやあ 仰々しくて気持ち悪いですね。

この手の品を夜の社寺に格好良く配置し ロウソクの灯りだけで展示したい。というのが目標のひとつです。

📷 意外なものが色々と出てくるもので。 棚の上の上に手を伸ばしてみると、懐かしい品が出てきました。

( たぶん ) 2年ほど前 に作ったフタものです。

何を思ったのか、過去の私はこれを砂糖入れにしていたようで 中には大量の砂糖がシュガシュガしていました。

この湿気の多過ぎる天見で、砂糖が一向に劣化せず 虫一匹 入っていなかったという事実。 素晴らしい砂糖入れです。

📷 別の棚の奥に置いてあったビニル袋を開いてみると そこには…目を疑うものが鎮座していました。

過去の私の毛髪です。

私は別に 切った爪をビン詰めにして日付をラベリングするような人間ではありませんが いや キモいッスね。

一つだけ言わせて頂くならば 何という技法か忘れましたし、そもそも技法の名前があるのかどうか知りませんが 楽焼で、引き出した品が未だチンチンに熱い時に 馬の毛を貼り付ける事で、黒い稲妻のような模様を入れられる。という そんな話を聞き、色々と調べてみると 他のどの動物より、馬の毛に含まれる成分が最も適している。との記述を見つけた次第で え じゃあじゃあ 俺の毛はどないやねん。 馬の毛に勝るとも劣らない逸品である可能性が無くも無い。と思い 前に切った毛を取っておいた。と まあ そういうわけなのですが

キモいッスね。

画的にアレだったのでタンポポを添えて。 白い器って何を入れても映えるって本当ですね。

📷 アホな事ばかりやっていたわけではありません。

真面目に削りもしました。

📷 コンパスと分度器を数年ぶりに手にし 型紙を作ってガイドを引き

📷 愛用の WENGER のパーリングナイフで十字に切り出します。 このナイフは本当に優秀で タングステンなので強度が高く、刃の肉厚が薄いところが肝で 刃物を扱っている感が強く、気持ちが良いので 好んで使っています。

値も安いところならば 800円 くらいなので オススメです。 本当に。

📷 最終チェック。という事で 検品とハマ摺りなどを兼ねてアレしました。

しかしまあ 両極端な事をやっているつもりとは言え これはなかなかの両極端っぷりですね。

明日からも色々と用事が詰まっていてバタバタしますが なるべく土を触れる時間を多く取る為 精進しようと思います。

白骨死体なのに毛ェだけ残っとるやんけ。という場面を映画などで目にしますが アレって本当なのですね。 ビニルに入っていたとは言え 1年以上前 の毛髪がこんなにキレイに残っているとは思いませんでした

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SAC Bros. by Motoman & Enken

Japanese Traditional Craftsman Team

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