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鎬 x 面取り


鷲ヶ岳を降りた先、鈴鹿で武蔵がたまたま遭遇したのは 家に行くも留守だった、宍戸 梅軒でした。 一手見せてもらおう。と話しかけると 関ヶ原の戦いで同じ陣所だったようで 又八と武蔵の事を覚えていました。

鎖鎌の話を聞きたかった武蔵は、案内されるがままに梅軒の家へ向かいます。 関ヶ原の話を肴に、酒を呑んでいると 「 昔は違った名ではなかったか ? 」 と聞かれ 「 昔は たけぞう でした。今は むさし と名乗っています 」 と答えました。

その夜、やけに親切過ぎる。と訝しげに思っていたところに 多くの足音が聞こえてきます。

バガボンドでは、本物の梅軒を殺し 梅軒を名乗るようになった辻風 黄平ですが 原作では、そのまんま…梅軒こそが黄平でした。

兄を殺した武蔵と、偶然にも遭ってしまった黄平は 手下を集め、武蔵を闇討ちしようと画策したのです。

世間って狭いですね…

難を逃れた武蔵は、京へ向かう為 一路西へ。 📷同じ頃、冬の間だけ世話になっていた寺院で笛を教えていた お通も 頼み事をされ、旅暮らしへと戻る事になります。

正月明けに又八と会う約束をしている武蔵に会う為 城太郎と共に京へ向かいます。

そこへ走ってきたのが、武蔵を追って来た宍戸 梅軒です。 城太郎の乗っていた貸馬をよこせ。と迫りますが 武蔵を追っている事を知った 2人 は、頑なに断ります。

結果…武蔵の知り合いだと知られた お通は、梅軒の手下に捕らえられ 馬が暴れた為にはぐれてしまった城太郎は、出会った柘植 三之丞という男の手を借り 無傷で お通を奪還します。

この男、別れ際 お通に 「 私の事を憶えておいて下され。私は独り身です 」 と 初対面であるに関わらず…意味深な事を言い出す始末。 バガボンドに出てこなかった彼は…この後、どう絡んでくるんでしょう。

一方、自殺未遂から快復した朱美は ふらふらと独り、彷徨い歩きます。 そこへ登場するのが、推挙料という名目で 又八から金を騙し取った、赤壁 八十馬です。

世間は狭いですねえ……

清十郎の暴力によって処女を失った朱美は またも…よりによってこんな男に目をつけられ 藪の中に突き倒され、着物を剥ぎ取られます。

そこへ登場するのが、城太郎の父であり 武蔵を捕らえられなかった事で罰に処され、一時は人の上に立つ地位にありながら 虚無僧となり、托鉢で得た金でその日を暮らす 青木 丹左でした。

世間って狭いですねえ………

朱美は救われますが、何と運の悪い人なのか… 青木が生活していた廃墟のすぐ近くに 小次郎と一緒に鷹狩りに興じる清十郎がやってきます。

清十郎は京へ戻る為、出会う事はありませんでしたが 鷹狩りの為に連れて来た犬が、寝込んでいる朱美を見つけ その腕に噛み付きます。 小次郎に助けられますが…

続きは今晩読みマス。

どうもこんばんは。motomanです。

またも…どっちが本文やらわからない事になってしまいましたが 読んだ次の日に書いてしまわないと、忘れてしまうモンで。

まァ…誰がこの武蔵の話を楽しみにしとんねん。って話ですが。

そんなわけで、観心寺を後にし SAV へ到着。 早速 削り作業に入りました。 📷とりあえず茶碗を削り… 今回はこういう形です。

釉薬の流れが強い為、深めの彫りを 2本 に増やしました。 さて どうなる事やら。 📷今日の削りで楽しみにしていた、抹茶碗です。

横一文字の物。 📷襷二線。 最近こういう鎬をしていますが、どうも…おとなし過ぎる嫌いがある気がするので 色々とやってみる事にしました。 📷どうでしょう。 多少は武張った感じが出たでしょうか。

丁寧に鎬を入れ、それによって出た稜線を少し削ぐ事で ちょっと変化が出た気がします。

もっと突き詰めれば、組み合わせは拡がりを見せそうです。 📷高台はこんな感じに。 全てフリーハンドでやりきりました。 📷私の中でタブーとしていた、横方向の鎬も入れてみました。 何でもやってみないとアレですから。

結果は…何とも言えまセン… 焼き上がりを見てみましょう。保留です。 📷かなりの数に鎬を入れたので、気分転換に。と 面取りにも挑戦してみました。 何気に初体験です。

…何とも言えません。保留です。 📷と、まあ こうなると こういう組み合わせが…当然、安易に思いつくわけで。

面取りと鎬を合わせました。 保留です ^^; 📷背の高い方が、幾分 見られる物になるかもしれません。 📷と、まあ…こうなると こういうのもやっちゃいますよね。

めっさ手間かかりました…その割に… 悲しいかな、保留です… 📷と、まあ そんな 1日 でした。

粘土も大量に仕込んできたので 明日は久々に喜楽歩で制作しようかな。なんて思ってます。

湯呑みやタンブラー 抹茶碗なんかはまだ良いんですが この鎬を…皿や茶碗に、どう生かすのか。 ものすごく大きな課題です

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SAC Bros. by Motoman & Enken

Japanese Traditional Craftsman Team

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