• SAC Bros. Company

長崎 2日目 3 / 3


しゃッス。

どうもこんばんは。motomanです。

では… 2日目 の終わりまでをば。 📷無事に宿泊するゲストハウス、かゞみやへ到着し 一服ついた後 夜の長崎市内をぶらぶらと散歩する事にしました。

趣のある庭ですなあ。

看板の横にあった灯りにステンドグラスを使っていたり、窓の形が舟の操舵の形になっていたり このテーブルもモザイクタイルが貼ってあったりと 和風でありながら異国のテイストが所々に混在している様が 長崎に来た感を演出してくれます。 📷路地を抜け、主要道路へ歩きます。 奇麗な街並みです。 📷目印になるロイヤルホストの下は、チンチン電車の格納庫になっていました。 そう。 長崎はチンチン電車が走っているんですねえ。

大阪は堺にも走っていますが、長崎のようにオシャレ感はアリマセン。 何が違うのでしょう… ? 📷ちょうど かゞみや の最寄の駅が端っこで、始発点であり終点でもあります。 分かり易くて良かったデスネ。 📷思えば 堺にあるチンチン電車に乗った事があるかどうかもアヤシイです。 初めて路面電車に乗りました。

長崎でもチンチン電車って言うんでしょうかね ? 📷どうやら結構な範囲に渡って運行しているようです。

蛍茶屋という駅から乗り込み、市内へと向かいました。 📷JOJO立ちっぽさ はイマイチですが、なかなかのポージングです。

さすが、世界を股にかけるプロの添乗員。 秋芳洞で起床し、すでに 14時間 が経過していますが… タフな男やで。 📷大阪で言えばミナミでしょうか。 市内の大きな商店街をぶらぶら歩きます。

目的が何だったのかは忘れました ^^; 明日の下見ってところですかねえ。 さくはプロなんで、明日どう動けば良いのかを下調べしてくれてたのでしょう。

シャープな男やで。 📷土産に。と 寄ろうと思っていた老舗のカステラ屋が閉まっていたので さらにぶーらぶらと歩く事に。

細い路地にも入ってみました。 📷で、問題のこれですよ。 DOUTOR です。

散々 2人 にバカにされたんですが 皆さんこの店の名読めますか ?

DOUTOR 入ってちょっとお茶しよや。とさくが言ったのに対し ああ。コレ DOUTOR って読むんや。へえ。と、ボソッとこぼしてしまったのが間違いでした。

やれバカじゃないのだとか 大阪住んでて知らんとかありえん。とか

じゃあ何ですか。 貴方は陶芸の顔料である、ピーコックがどんな色だか知っていますか。 ライラックはどんな色なんですか。 1号透明釉 と 3号透明釉 は何がどう違うか知ってはるんですか。って話ですよ。

まあ結局 私の注文した抹茶ラテが、 2人 の注文したものより格別に美味かったので 私の勝ち。という事でここはひとつ。

イキって ( これは方言ですかね ? 調子に乗っての意です ) 若い女子が注文しそうなハニーレモンだかなんだかを注文して ハニーの味せえへんやんけ。とか言ってるポルポ…いえ 鳥さんには間違いなく勝ちました。

長崎まで来て何なんでしょうかね。

読めない人は昼休みにでもコッソリとググって下さいね。 私のようにドウトールと読んで赤面しない為に。 📷その後、眼鏡橋なるものを見に行こう。と さらに練り歩きました。

そこで見つけたのが、この擬宝珠です。 愛らしいいいいいいいいいいいいいい 📷で。 眼鏡橋に到着したんですが。 何故この橋が有名なんでしょう。 他の橋とは確かに形が違いますが。

調べてみました。 どうやら日本初の石造りアーチ橋だから。だそうです。 重要文化財みたいですね。 へえ。

名の由来は当然 水面に写る姿と合わせ、眼鏡のように見えるからです。 へえ。 📷私も一応ポージングしてみました。

中途半端ですみません。 📷そこらへん 彼はプロです。

ガッツな男やで。 📷その後 何処をどう通ってここへ辿り着いたのか…サッパリ憶えていませんが 路地に入って坂を上り続けました。

暖色系の街灯で、何故かテンションが上がります。 イタリアもこんな感じでしたねえ。 📷半分ほどでしょうか。 坂をひたすら上り続けている最中、寺が目に入りました。

誰も居ない寺とか テンションが上がらざるを得ません。

さくが急に屈み込んだので 何ぞ。 と訊くと

カーズの最期やんか。 と コーラを飲んだらゲップが出るくらい…当たり前の事のように言われてしまいました。

私は考えるのをやめました。 📷さくがシュトロハイムのポーズをとったので 私はその背後を高速移動し、見事スタンドっぽさを演出する事に成功しました。

ただの旅人ーズ ・ ハイってやつです。 すみません。 📷まだまだ坂は続きます。

かゞみやを出て街並みを見た時に感じた、違和感のようなものがわかりました。 とにかく坂が多いんですね。 高低差がものすごいので、遠方の家々の明かりが見えるんです。 どこに居ても 下にも上にも家があるので、夜景が見えちゃうんですね。 📷しかし 長い上り坂にいささか疲れが見え始めました。 📷ようやく目的地に着きました。 茣蓙がアーチのように掛かっています。 そこへこの暖色系の灯り。

これだけでおもしろい効果が得られるモンなんですねえ。 📷着きました。 亀山社中です。

坂本 龍馬らが興した、日本で最初の商社と言われているアレです。 龍馬らが最初に拠点を構えた地「亀山」と 仲間を意味する " 社中 " を合わせて名付けられたそうです。

長州藩の為、薩摩藩名義で大量の小銃や蒸気船ユニオン号の購入・運搬を成功させ 薩長盟約締結へと繋がった事は言うまでもありません か ? 私は全く知りませんでした。

とにかく 時代が動くきっかけになった商社ですよ。という話だそうです。

夜に行ったので当然、中には入れませんでしたが この雰囲気は夜ならではですね。 しかもこの坂道…夜で良かったです。 📷すぐ傍にこんなものがありました。 看板だったか路面電車内だったか…街の地図だったか。 " 龍馬のぶ  -つ " と、 2行 に分けて書かれていた単語を見て 龍馬のぶひとつ ?? ノブーツ ?? なんぞ ?? と思ってましたが どうやらブーツだったようです。 📷あれだけ上がってきたわけですから。 夜景もひとしおです。 📷とりあえず履いてみる他ありません。

鳥さんは何処へ向かうのでしょう。 📷片手運転でイキっている私の未来は明るいようです ?

後光ならぬ前光が射しました。 いえ、ただの街灯です。

それにしても 龍馬の足でけえな。 📷上がった分はキチンと下りましょう。

下りの方が足にくるわあああ 📷ショートカットできんもんか。と、適当に違う道を下りてみると 神社に龍馬が居ました。 📷あれだけ靴がでかかったのに。

龍馬ちっさ。 📷疲れ果てていたので適当に撮りました。 📷鳥さんは鞘を掴みました。 江戸時代なら切捨てられています。

その後、意外に遠くないんじゃないの。って事で 帰りは徒歩でかゞみやへ帰りました。 📷かゞみや近くの神社にあった、狛犬ならぬ狛狐です。 滑らかな肌がたまらんぜよ。

ただの個人的嗜好です。 📷確かもう 22時 近かったと思いますが 他の宿泊者の方々が未だ起きていたので、リビングでお話しました。

左の方が韓国から来た ヒョンさん で、右の方がレバノンと日本のハーフの トモさん です。 📷トモさんが撮ってくれました。 右の方がかゞみやの女将さんです。

トモさんは日本語も英語もそれなりに OK で、ヒョンさんはハングルと英語。

さくとトモさんに通訳してもらいながら、何だかんだと楽しく話しました。

ヒョンさんは長崎から南下し 沖縄へ渡って自転車でぐるりと旅して周るつもりだそうで トモさんは映像の仕事で、もう 2週間 も前からこのかゞみやに泊まっているそうです。

私達の目的地の話をすると、トモさんが興味を持ったようで PC で画像を見せると wow... what the fOck oh my god.. crazy.. と言ってました。

生 wtf いただきました。ありがとうございます。 📷そんなこんなで夜は更け 私達は泥のように眠りにつきました…Zzz...

とりあえず ハングルの発音難し過ぎます

[ 2日目 の足跡 ]

📷📷📷📷📷📷📷📷📷📷📷📷📷📷📷📷📷(C)Yahoo Japan,(C)GeoCatalog📷📷📷📷📷📷📷60 km📷📷📷📷📷📷📷📷📷📷📷📷📷📷📷📷📷📷📷📷📷📷📷📷📷📷📷📷📷地図航空写真地下街

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