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黒土に黒い釉


今日は第3土曜なので。 喜楽歩でアルバイトでした。

陶芸体験がある場合、講師のN澤さんが一般会員さんを見て 私が体験を受け持つ形になります。

先週も体験を受け持ち、今日も体験を受け持ち。 陶芸初心者の方に、電動ろくろを指導するって ほんまむっこい ( 難しいの意です ) なー。って思ったと同時に 2週も続けて、若い女性と言葉を交わせた事が 私をとてもエキサイトさせました。

相当おっさんになってきました。 耳の裏を丹念に洗おうと思います。

どうもこんばんは。motomanです。

そんなわけで。 仕事が終わり、漂う哀愁に身を任せ…一服つけた後 湯呑みやタンブラーや花器、フタものなんかに撥水剤を塗布しました。

陶ISM に出す予定だった物達の一部に釉薬を掛けました。

フタものや花器は最初に取り掛かります。 中に釉薬を入れ、排出時に口元に残るのを取り払う際に水を使うので 中を掛けておき、他のをかけている間に 少しでも乾かそう。というアレです。

が、これらはそれをあえて残しちゃおう。といったアレなので 排出時の勢いそのまま、修正せずにとりあえず放置しました。

問題はこの花器達です。 口がとても小さく、一番小さいもののその径 約4mm ほどしかないので… さあ。外をなるべく汚さないで、どうやって中に釉薬を入れようか…と周りを見渡し 目に付いたイッチンの先っちょをもぎ取りました。 それを漏斗の先へ突っ込み、なんとか解決できそうな予感がしました。

結構イケちゃうもんで、緊張感みなぎる作業となりましたが ほんの数滴が外に垂れただけで、すぐに拭き取って完了。 3つまでは。

3つまではナイスなワークでしたが、4つ目でやらかしました。 一番 口の径が大きかった物で…油断大敵というやつです。

しゃーなしで外側を水洗いしたので…この花器の続きは、乾燥を待って 後日改めて。という運びになってしまいました。 その後、全ての湯呑み・タンブラーの内側を柄杓で掛け 外側をスプレィ・ガンでシュッシュしました。

使う釉薬が1つだけだと 作業がとても早いですねえ。

イッチン作戦に生き残った花器もシュりました。 口元に残った部分が きっと良い景色になる事でしょう。たぶん。

明日は展覧会を2つ見に行こうと思っています。 水挽きしたくてウズウズしてますが、色々な物を観て パワーを頂戴しようと思うわけです。

その後、喜楽歩へ行き 釉掛けの続きをしようと思いマス

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