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#12 立つ


今年はしっかりと秋があり 季節の移ろいを 冬に向けての心構えをする時間がありますね。

どうもこんばんは。motomanです。

久しぶりに伊賀での話でも。

ちょっと遡りますが、これが 床を破壊し終え、床下をキレイに掃除した時の状態です。

写真 手前が玄関なんですが この頃は未だ、床があったんですね。 今は骨組みのみになってます。

前にも書いたような気がしますが きちんとした基礎が作られている場合は 根太の間隔が 303 ないし 450mm で区切られています。

理由は簡単。 ベニヤの寸法に合わせて根太を打つと それらが自然と… 無駄の無い、ベストな長さになるからです。

この家は残念ながら そうはいきません。

1本 の根太にベニヤとベニヤの途切れ目を持ってこないと強度が出ませんので バラバラに敷かれた根太に合わせ、無駄にベニヤを切りまくらなければなりません。

これが作業の遅延をさせる、最も大きな要因となっていますが 言うても始まらんので、チマチマと実寸を計測。 ベニヤを切りまくります。

一枚目の捨て貼りを進めました。

と言う事は 根太と根太の間に入れ込む断熱材も同様で 一枚一枚… 実寸を計測して嵌めこまなければなりません。 ハゲそうになりました。 マジで。 そして無駄な端材が出まくりました。

隙間には断熱用のモフモフを詰め込み 並行して 2枚目 を張り始めました。 ベニヤを全く切らず、生で貼れたのは 8枚 でした。