陶芸や写真を通じ世界中の人々にヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え、2019年12月から本格的に活動を開始したユニットです。


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FAQ

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#12 立つ


今年はしっかりと秋があり 季節の移ろいを 冬に向けての心構えをする時間がありますね。

どうもこんばんは。motomanです。

久しぶりに伊賀での話でも。

ちょっと遡りますが、これが 床を破壊し終え、床下をキレイに掃除した時の状態です。

写真 手前が玄関なんですが この頃は未だ、床があったんですね。 今は骨組みのみになってます。

前にも書いたような気がしますが きちんとした基礎が作られている場合は 根太の間隔が 303 ないし 450mm で区切られています。

理由は簡単。 ベニヤの寸法に合わせて根太を打つと それらが自然と… 無駄の無い、ベストな長さになるからです。

この家は残念ながら そうはいきません。

1本 の根太にベニヤとベニヤの途切れ目を持ってこないと強度が出ませんので バラバラに敷かれた根太に合わせ、無駄にベニヤを切りまくらなければなりません。

これが作業の遅延をさせる、最も大きな要因となっていますが 言うても始まらんので、チマチマと実寸を計測。 ベニヤを切りまくります。

一枚目の捨て貼りを進めました。

と言う事は 根太と根太の間に入れ込む断熱材も同様で 一枚一枚… 実寸を計測して嵌めこまなければなりません。 ハゲそうになりました。 マジで。 そして無駄な端材が出まくりました。

隙間には断熱用のモフモフを詰め込み 並行して 2枚目 を張り始めました。 ベニヤを全く切らず、生で貼れたのは 8枚 でした。

鳥さんと 生って素晴らしいな。 気持ちいいな。 と連呼しました。

囲炉裏があったり堀コタツがあったり 中途半端な根太が大量にあったり。で 強度的にどうしても弱い箇所が出てしまいます。

1枚目 を横に流したとすると 2枚目 を縦に流す事で、ガッチリと強度が出るのですが 最も弱いところに最も強さを持たそう。と、鳥さんのカンピューターが決定した 1枚 を基準に 2枚目 をどんどん貼り進めます。

これだけ切りものをするとは思ってませんでした。 お陰様で ( ? ) 私のベニヤを切るテクが軒並み上がってしまい 鳥さんが採寸したサイズに 0.5mm 以下の誤差でびったりと合わる事が出来るようになりました。 ベニヤ切りのご用命は田中まで。

なけなしのお金で大量に購入したベニヤを湯水のように貼りまくり ようやくこのような状態にまで持ってこれました。 床があるって素晴らしい。 立てるって素晴らしい。

次からは 未だ少し残っている 2枚目 を貼り進め 玄関まわりをどうしたいかを煮詰めながら 壁の施工へと着手出来そうです。

その後、電気配線や天井の仕舞いを考えます。 そう。ぼちぼち 建具や家具なども絡んでくる領域に入ってきました。 ここからは私のセンスを発揮できるところですが

そんなもんあんのか

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