• SAC Bros. Company

#13 玄関


ちょっと用事があり、さきほど帰阪しました。 久しぶりに自室でキーボードを叩いています。

キーボードを叩くって気持ち良いですね。

どうもこんばんは。motomanです。

この 1ヶ月 、色々な事がありました。 窯焚きの仕事が 3つ 終わり 納品が終わったりで有難く頂戴したお金を建材に替えるも 次の窯焚きの準備で窯詰めをしていたり 11月 に出展するところの取材を受けたり ご近所のおばちゃんと鍋をつついたりで 大工仕事をする時間が全く取れませんで。

大工仕事はおろか、なかなか作陶する時間が取れず しかし締切は迫ってくるわけで。 この一週間はなんだかんだをこなしつつ 久しぶりに 本当に久しぶりに作陶に集中出来ました。

陶芸って楽しいですネ。 もうちょっとで 本業を忘れてしまうところでした。

さて そんな中、鳥さんと予定を合わせ これまた久しぶりに… 丸一日、大工仕事に費やせる日があったので 伊賀での改築の話の続きでも。

📷 本来ならば 居間と台所の床を私がキレイに 2枚貼り を済ませておくべきところでしたが そんなこんなで時間が無く、全く進んでいなかったので 今回は玄関に着手する事にしました。

📷 これが元々の状態でした。

玄関まわりの床を全て剥がしてみると この根太のラインが元々の上り口だった事がわかります。 それをおじいちゃんが改築、上り框 ( かまち ) の位置を手前に移動し 床面積を広く取れるようにしたようですが 玄関は家の顔。 空間を贅沢に使う事で、より良い雰囲気になるんじゃあないか。という話で 色々とアレしてみた結果 上り框は元の位置に戻る事になりました。

📷 この家を改築するにあたり、何が面白いって 私がしている事を言い換えると おじいちゃんが手間とお金を掛けて改築した箇所を 私が手間とお金を掛け、元の状態に戻している。という点です。

改築を進める度、おじいちゃんが手を入れる前の元の状態へと巻き戻っているわけで この建屋の魅力を過不足なく発揮したいんや。という私の 大義名分に似た想いの下 おじいちゃんすまねえ ! とか思うわけですが こないだ遊びにいらした方から言わせると 現代的な建材で家の魅力が隠されているより 今やっている事の方が、ご先祖さんは喜んでるんじゃないか。という事で ああ なるほど。 そういう解釈の仕方もあるモンだ。と妙に納得したので おじいちゃん色はすっかり払拭 私色に染めてやろうと思います。

📷 使わない根太を排除、上り框を細工し 元あった場所へと嵌め込みました。

土間の広さが倍になり 何があるってわけではなく スカッとした、空間を広々と贅沢に使った玄関へと変化を遂げ なかなか良い感じになりました。

あとは例によって 床を 2枚貼り にして補強するわけですが 鳥さんに採寸と貼り付けを任せ、私はひたすらベニヤを切ってましたが 彼がズボラをこき、ベニヤとベニヤの接ぎ目を重ねてしまった事で 床鳴りが発生。 切ったベニヤはおじゃん。 掛けた時間は無駄に。 後日 私がやり直す事になりました。

彼はマンションの立て直しニュースを見て何を学んだんでしょう。

次回、私は居間 ・ 台所と 玄関の 2枚貼り を進め 鳥さんは居間の奥、窓の下の床貼りをする段取りにしました。

その次はいよいよ壁に取り掛かれます。 電気配線や家具などの配置も絡めて考え始めるところへと差し掛かります。 なるべくオシャレにしたいところですが 私にセンスという要素はあるのでしょうか。 色々と考えてみます。

📷 伊賀の先輩から鹿肉を頂いたので ハマダ家に持ち込んで食べてみました。

生で食えるらしいぞ。 と言われ え それって 毒味的なアレでお前が生で食って感想を聞かせろ。という意味だったのか 生で食うと美味いからオススメやぞ。という意味だったのか 私には判断がつかなかったので ものすごい菌が潜んでいるかもしれん。と言いながら 刺し身にして食べてみました。 火の通ってないジャーキーみたいでものすごく美味しかったです。

残りは ビーフシチューに入れたものとステーキにしたものとで食しました。 ハマダ両名いわく この鹿は臭みが無くて当たり。という事だったようで クセは多少ありましたが 腹いっぱい頂きました。

そういえば感想をメッセージで送るのを忘れていたので この場に書かせてもらいます。

美味しかったです。 生でもいけました。 というか 生が一番美味しかったです。

また分けて下さい宜しくお願いします

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