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#17 諦める勇気


ちょっと用があり、さきほど帰阪しました。

毎回毎回アレなんですが 帰阪する度、一息ついて先ずやる事は おざなりになっていたエロサイトのパトロールで 正しくエロいコンテンツを提供しているか、チェックします。

なかなか情けない事です。

久々にパソコンに触ったので、何かテンションが上がります。 ケータイで文字を打つのって ほんまにこれがベストなのかい ? と訊きたくなるほど うんこみたいなシステムだと思ってしまうほど面倒です。

言うて 明後日には伊賀へと帰っているはずなので 今のうちにかきためておこうと思います。

エロコンテンツの使い方ではなく ブログの事です。

書き溜めておく。 です。 よ。

どうもこんばんは。motomanです。

しょっぱなからこう言うのも何なんですが

限界かもしれん。

一般の人のそれと比べ、私の中にある 色々なものに対する耐性は非常に高い。と思っていました。 精神的に、それなりにタフだと。 そう思っていましたが 寒さというものに対しては本当に弱いです。

今回の滞在は 3週間 くらいでしたが 日に日に増す冷気に怯えっ放しでした。

仕事をおざなりにするわけにもいかないので 大工やりながら作陶もやってました。

住居の方は壁に着手し始めましたが 仕舞いのつけ方がややこし過ぎて、私の頭では理解し切れません。 今後は建具と家具の配置、配電も絡んでくるので 鳥さんのカなくしては進められない状態になってしまいましたし とにかく寒く 体力と精神力が見る見る削られていきます。

自分独りでも出来る事からコツコツと。 という事で ろくろ周りをやり始める事にしました

最寄りのコメリが、まさかの断熱材の扱いを止めまして。 正確には、より良質で高価な断熱材に鞍替えした。という事なのですが いや 足りんから進められへんねん。

コメリの 私に対する扱いまでもが冷たくなってきました。

そんなわけで ろくろ場 ( 仮 ) で作業してます。

薪窯用のものをしのいでみたり

電気窯用のものを削ったり。と 久々に作陶をしている感でウキウキしました。

ものをつくるって楽しいですね。

家をつくるのも楽しいのですが 精神的な中だるみと寒気で ちょっとしんどくなってきました。

電気窯を配置するところ、東側の竹林のある回廊チックなこの通路 略して竹林は、現在こんな感じになっています。

いやいやいや これでもめっちゃ片付けたのです。 よ。

そういえばこないだ 伊賀最速の軽トラをお借りできたので、リサイクルセンターへと 朝イチから夕方までピストンしまくりました。

元からこの家にあった、処理し切れていなかったものを全て片そう。と意気込んだわけですが 4往復 かかりました。 総重量 1トン ありました。 1万円 支払いました。

疲れました。

その上でのこの状態です。

いやいや片付いてますから。

台所周りはこんな感じです。 どこがどう進んでん。って感じですが 壁を貼る為の骨組みが若干 進んでます。

あと 窓を含めた、一部の壁を破壊し終えました。 この写真で言うところの右側がそれなのですが 泥棒ネコが入ってきて 私のお好み焼き粉をはじめとする食料を荒らすし ベッドの横でゲロ吐くわで大変なので スカッと開けた壁を仮で塞いでいます。

しぃの親戚から、中古やけどキレイなシンクをもらえる事になり 有難く頂戴して持ち帰り、設置してみたらば 元々あったシンクより 80mm 長く、キッチリと嵌まりませんでした。 よって 柱を一本、撤去する事にしたのですが これがなかなかの曲者で 1時間 。 ノコを引き続けました。

冷気に侵された老体には厳しく、ハゲそうになりましたが 糸ノコで 6時間 かかって鉄管を切った事のある鳥さんに励まされ 何とかやり切れました。

作業場の一角、トンテンカンテン。 こういった棚を作った夜もありました。

原料置き場です。

秤もキレイに収まりました。

そんなこんなで 〆にこういうのも何なんですが 私、諦めました。

諦める事自体が遅いわけですが 冬までに人並みに暮らせるようにしよう。とか言ってましたが 無理っした。

500% ハナから無理っした。

私が人並みに生活できるようになっているのは おそらく 春頃だと思われます。 新生活のスタートを切るにピッタリですね。って それまで生きていられるかどうか、心配でなりません。

今日 帰阪する事が決まってから 精神力だけで生きてきました。 もはや 生活ではありません。

この家の魅力を発揮させるんや。と おじいちゃんが改装したところを全て やり直そうとしているわけです。 自分で蒔いた種ですので。

凍えながらケツ拭こうと思います

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