• SAC Bros. Company

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私のケータイはほとんど鳴らない。 持っていなくても構わない気さえするのだが そんなケータイでも、私の嬉しさ袋を刺激する事はあるものだ。 今朝目覚めると、随分とうるさくケータイが光っていた。

どうもこんばんは。motomanです。

どうやら私、本日を以って三十路になったようで お祝いメールをもらったわけである。

地元の連れが、高校の同級生と撮った写真と共にメッセージをくれたり mixiで知り合った人からもメッセージをもらった。 ネットで知り合った人もメッセージをくれた。

うん… 自分の事はおろか、他人の事にあまり興味を示さない私からすると 他人の誕生日にメッセージを送るという行為が… そのマメさ?に感心する。 そもそも他人の誕生日を覚えている事自体が 私の中では稀有な事であるのだ。

📷まさかこんなに長く生きるとは思ってもいなかった。 年配の方から見れば、何を若造が。と思うだろうか。 若い人から見れば、自分もそうなるという事実をどれほど明確に捉えているだろうか。

生きていれば歳はとるが もっと速く歳をとりたいと願う人も居れば 若いままで居たいと願う人もあろう。 私はどちらだろう。

今の心境から言えば 若いままで居たいというのが本音である。 それは肉体的な事ではなく ただ単に、今の自分の持つ技術や力量が 歳相応のものである。と、自分が認めていないからだと思う。

📷真摯にものづくりに取り組める環境を作るまでに時間がかかり、 学校を卒業してから、時間に縛られず作れるようになった時点からカウントすると 陶芸を始めて半年とちょっとで この間に何を掴んだのかと振り返ると きっと不安ばかりが募るからだと思う。

まあそれも私。 焦りばかりが募り、心に余裕がなくなって 日々膝がガクガクと震えるのも私。 それを克服するのも私。

さあ…数年後の私はどうなっているだろうか。 ケセラセラ。

しかし 人と交わる事のほとんどない毎日だけれど ケータイが鳴って嬉しい事があるもんだな。と そう思った一日だった。

もし 好きな誕生日プレゼントをもらえるのであれば 水深何千メートルまで行っても圧死しない…屈強な肉体とエラを授かり どこまでも深く、大の字になって海の底へ沈んで行きたいと思う。 行き着く先は海の底か… 地球という大地の中心か…

よほど気持ちが良いだろう…

あ、でも 泳げないから帰ってこれねーや。

っていう

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