• SAC Bros. Company

#26 嬉しい悲鳴


私事でアレですが。 大阪の実家で祖父母と親が同居する事になりまして。 予てから半同居。って感じだったので、特にどうという事はないのですが それがきっかけで嬉しい悲鳴が起きる事と、あいなりました。

どうもこんにちは。motomanです。

そんなわけで 祖父母が長らく住んでいた堺を離れる事となり 引っ越し作業やら何やらを手伝いに戻っていました。

つきましては 家具などの大きな物を処分する事となり あんた欲しい物あるんやったら持って行きや。という話で 未だ完成する事の無い島ヶ原の家に… 運び込む事になりました。

トラックをお借りし、夜な夜な積み込んで伊賀へと運びましたが いや 何処に置くねん。ちゅー話で いや 空家賃を払うのはもったいないわけやから、島ヶ原に持ってきとかんとしゃーないやんか。ちゅー話で いや まあ そういう事です。

お陰様で 購入を検討していた洗濯機もゲット出来ましたし 作らんとしゃーないな。と思っていた水屋や整理タンス 下駄箱なんかもゲット出来たので大いに助かりました。

ずっと祖父母の家にあったものなので、懐かしい物ばかり。 他人から見ればただの家具も、思い入れがあると全く別物に見えますね。

翌朝から土蔵の中身を整理し直し、何とか無事に運び込んだものの大半を収める事が出来ました。 このお陰で大工仕事が進むにつれ、右から左へと逃さなくてはならない手間が発生しなくなったので ほっと胸を撫で下ろしたわけですが、それも束の間です。

この写真を見て何を感じられますでしょうか。

家の東側にある離れのさらに東側、竹林の傍ですが 上部に、枝葉のついていない竹がニョッキしているのが見えると思います。 これら 3本 の竹。

前に伊賀を後にした時、私の膝くらいの高さまで伸びていたもので ああ。 次また切らんとあかんな。とか思ってたんですが 束の間でこんなに大きくなりました。

50cm が 500cm になりました。

たくましさが過ぎるやろう。

まァ 窯焚きでちょっと特殊な使い方が出来るので 資源として有難く頂戴しとこうと思います。

話には聞いていましたが 竹の成長っぷりはハンパないですね

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SAC Bros. by Motoman & Enken

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