• SAC Bros. Company

#27 脱 ・ 土木作業


連日 暑い日が続きますが 皆様いかがお過ごしでしょうか。

私はと言うと 昨今の暑さに合わせ、タンクトップにパンツ一丁で寝るようになったのですが 先日 あまりの肌寒さで朝までまともに睡眠出来なかった。 という体験をしました。

今から冬に備え、今年こそはベストを尽くそうと 改めて心に誓いました。

どうもこんばんは。motomanです。

さ。そんなわけで またも ( もはや当たり前のように ) 随分と間が空いてしまいましたが 土木作業のその後です。

📷 サラッとおさらいしますと。

母屋の東側にある離れのさらに東側 この突き当りを、電気窯と灯油窯を設置する場所と決めたわけですが 波板の屋根を貼ってある、回廊のような通路の横にスペースが空いていたので 諸々を兼ね、有効スペースを延長する事にしました。

📷 つきましては このままの勾配で屋根を延長してしまうと、有効な高さが充分に見込めない事が判明したので GL ( グランド ・ ライン ) を下げなければならない事となり クソ暑い中、シャベルでしこしこと土木作業をしていました。

という話です。

📷 カメラ機能を損なったケータイなので、私の苦難の道はバッサリと割愛されてしまいますが このようになりました。

ほどよく掘ったところを軽く突き固め、バラスを敷いて補強 ・ 安定させ その上に石束を置き、大引の位置を決めて根太を這わせ 板材を 2枚貼り して床を完成させた。 という話です。

文章にしたら 3行 で終わってしまいました。

📷 小雨の降る中、出来る限り床を貼り続けたのは 手伝いに行く。という建前で バカンス気分で飲み食いをする事しか考えていない人達が来る。 という予定が決まっていたので あ じゃあせっかくやから床だけでも終わっておけばここでバーベキュー的な事 出来るやん ? と思い 老体に鞭を打ちました。

2日間 でビスを 1600本 使い切ったんですよ。私。

さりとて 10分間 くらいは手伝ってくれたので助かりました。

物理的に独りではやれない事が溜まっていたので 取り敢えずは 既存の柱に新しい柱を抱かせ、既存の屋根を持ち上げて固定するところまでは進みました。

📷 6本 の柱を立て、垂木を渡し 骨組みに取り掛かりました。

この小屋は作業場スペースとなるので なるべく柱の数を少なく終わらせたいわけで とは言え 3m 近いスパン ( 長いところでは 4m ) を飛ばすとなると、木材ではしなってしまうので 今回。 軽量鉄骨を使ってみる事にしました。

前々から使ってみたいと思っていた建材で 軽くて丈夫、何より 安い。というのがイケてるところです。

📷 全く詳しくないですが 本来は内装用と言いますか テナントなんかの内装をやり替える時などに使うもののようで 平たく言っちゃうと、プラモデルのよう 規格が揃っているパーツを組み合わせて使えるので 作業がものすごくスピーディーです。

プレカット的な建材チックなニュアンスの類のもののような気がしなくもないです。

📷 そんなわけで 前の作業場の窯小屋を作る時に失敗し、トラウマを抱えていた… 波板の貼り付けでしたが 今回は軽量鉄骨を使ったので、傘釘は使えません。 では傘ビスはどうかと言うと、これも経験が無い上 一度 失敗するとやり直しが非常に困難になるので フック式のものを使ってみる事にしました。

計算ミスで波板が 2枚 足らず。 完成寸止めになってしまいましたが、だいたいこんな感じです。 暗くてよくわかりませんね。

壁は安価に済ましてしまおう。と 骨組みケチってやりました。 壁を貼り終えればそれなりの強度は出るので問題無いでしょう。

これにて 窯場はようやく一段落。と、あいなりました。

きちんと雨が凌げるかどうかは、未確認で 新しい屋根と既存の屋根との隙間がどうなるかは 雨が降ってみない事にはわかりません。

どうしても隙間が空いてしまう箇所があるので、コーキングで埋めてしまうか 何らかの対策はせねばならん事になるでしょう。

雨が楽しみなようで怖くもあります

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ヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え活動しているユニットです。


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