• SAC Bros. Company

#32 階段話


色々と書いていると ボツにしてしまう記事も沢山出てきます。 が そもそもが貧乏性なので、まあええか。とアップしとこうと思います。

どうもこんばんは。motomanです。

よって内容はかなり古いものです。 半年くらい前ですかねえ。

つきましては オチが時季はずれなようでよくわからない事になってますが まあいいでしょう。

📷 今日は作業場の一角のお話。

私の得意技 周りにあったものを右から左へ移動。 一時的にスッキリしました。

作業場として改装中の離れは、二階建てになっているので 階段がついてます。 ごくごく普通の事です。

ご近所の方々のお話を継ぎ接ぎしてまとめてみると どうやら おじいちゃんはこの離れを ( ほぼ ? ) 手造りしようとしていた ( みたい ) という 何やらどうもそんな感じのようです。

確かに、一階は 作業場としては充分なくらい仕上がっていますが 二階は土壁が塗りかけのところがあったりと、途中で手が止まっている感が滲み出ています。

なんでも 自分でやってはったけど完成まではいけなかったみたいやね。という話も聞いたので 道半ば。 想像していたところまではやり切れなかったようです。

📷 二階は床も壁も、地だけやってある状態で 何となくの間取りは見えるのですが 用途が見えない。と言いますか 旅館の一室みたいな感じなんですよね。

ゲストルームにしたかったんかなあ。くらいしか想像出来ない ちょっと変わった間仕切り方になっているので 私も あの部屋をどうすれば良いのか、何も思い付きませんし 今のところ 生活面でも制作面でも、現状放置のままで何ら問題の無いところなので おじいちゃんが何をしたかったのか、じっくりと考え お金が貯まったら… ちょこちょこ遊ぼうかな。 くらいにしか考えてません。

正確に言えば 二階が無くても良い。と言いますか この階段がなかなかの曲者で 風がめちゃくちゃ通るので、夏はありがたい階段ですが 冬場は温めた空気が全て逃げてしまうので、厄介な階段となってしまいます。

何ら問題無い事はなかったです。

📷 という事で。 今回のミッションは階段閉じです。

書き始めると… ほんま いつものぼやきが止まらんようになるので適当に割愛しますが この階段。 横から見た時のこのナナメっぷりが お借りし、大変 世話になっているスライド丸ノコで切れる角度以上のキレを見せていて スライド丸ノコの真骨頂だぜ ! と興奮していた気持ちは小さく萎み ジグゾーで板材を一枚一枚切らなければキレイに仕上げられない。 という悲しみを抱きました。

期待はしていませんでしたが ここも結局 垂直 ・ 水平の基準がどこにもありませんし 地面は土間で壁面は土壁。という ビスが打てない世界選手権の本戦会場。みたいになっていて たいそう泣かせられました。 という話です。

📷 丸一日 黙々々々々々々々々々々々と手を動かし続け 板材を実寸で計測 角度を合わせて加工 貼り付け。 黙々々々々々々々々々々々と繰り返しました。

一枚目とこの写真を見比べてみて下さい。 右側の壁の右下。 穴が開いていてネズミの玄関になっているのですが 陽が昇って外が明るい様から、陽が暮れ尽くして外が真っ暗になっているのが見受けられると思います。

頭のてっぺんから煙噴くくらい疲れました。 もくもくと。

階段の背面と壁の一面をようやっと貼り終え 中央に間柱を立て、そこにも板材を貼りたくりました。

未だ 階段への経路、肝心な間口は何も出来ていませんが どうにか上手い事考え、なるべく安価に済むように閉じ 仕舞いを付けられるようにしようと思います。

取り敢えずこれだけでも 気のせいかもしれませんが、すき間風が幾分ましになったような。 背筋がゾクッとする事も減りました。

何故これを再優先でやらなかったのか。 身の毛もよだつ怪談話でした。

この間仕切りがどういった意味を持つのか… は 次回に期待。という事でここはひとつ

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ヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え活動しているユニットです。


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