• SAC Bros. Company

#35 埋蔵線


先日の普限窯での窯出しも終えたので 手入れをしたらまた載せてみようかと思います。

どうもこんばんは。motomanです。

先日、トモダチの事についてよく知ろうと ネットでスレッジハンマーについて調べてみたらば Facebook の広告欄に軒並みスレッジハンマーが出てくるんです。

怖いんですけど。

📷 さ。そんなわけで 裏の屋根の修繕に邪魔されましたが、最近は中の事もやってます。 とは言え 屋根もちゃんとは修繕し切れてないので、並行なんですけれど。

長らくリビング周りの事が出来てませんでしたが、久々に着手しました。 先日 ご紹介したトモダチ ドリルハンマーとスレッジハンマーの出番です。

ここはリビングの中、対面キッチン ( になる予定 ) の水回りなんですが 排水と給水の管が外見からは全くわからず、まじで困惑しています。 排水は床全面を貼り直した時に確認出来ましたが 給水が壁の中を通っているのかどうかすらもわからず。で 周りの物をあらかた破壊してみると、答えの片鱗が見えました。

おそらく ブロックの中やで。

なんでブロックの中通したし。 とは言いません。 何故なら もう 100回 くらいは口にしたからです。

カランは 2つ 。 右のカランは水と湯の 2本 の給水管があるはずだ。と思い 慎重にハンマードリルを突き刺しましたが 水道管は 1本 のみでした。

なんでやねん。

このままでは、混合水栓を設置したとて ひねれば必ず湯が出る事になります。 F○ck. 水道管を二股に分けなければならないですね。これは。

左のカランへは 1本 。 ひねっても水が出ないので、どこかできちんと閉じられている 死んだ水道管という事になります。 撤去しましょう。

管を探したかった理由は幾つかありますが ひとつは何かあった時に対処出来るように把握しておきたかった。という事。 前々からこのブログを読んでいる方なら憶えているかもしれませんが 以前 水道管破裂事件がありました。 あの時、 3日間 水が噴水シャワーになっていたのですが 結果、 1年分 の水道料金を払う羽目になりました。 身の毛もよだつでしょう。 同じ轍は踏まぬ ! という話です。

もうひとつは

📷 ちょうどさっきのキッチンの裏側、ブロック壁を挟んだ真裏です。

ここは母屋と離れ ( 作業場 ) との境になっていて、あとから増築された。と言いますか 波板で屋根をかぎ、同じく波板とブロックで壁を作っている箇所で 家の中なのに外感ハンパない… 不思議な空間になってます。 冬の間、全ての冷気はここから吹き込んできます。 家の中なのに水道管が破裂した理由がわかるね !

主に陶芸で使う水場で、なかなか重要です。 今は仮のキッチンになってます。 ここも周りを全て破壊し、排水と給水を確認しときました。

まぁ キッチン以上にえらい事になっていたんですけれどね。

📷 ちょっと話が飛びましたが、周りを破壊してまでやりたかった事 もうひとつの大事な事は カランを混合水栓に変えたい。という事です。 レバーを上下させて水量を決め、左右で湯加減を決めるアレですね。

いや そんなん別にええやんけ。と言われてもおかしくはないですが 私は数カ月前に心に誓ったのです。 " 快適な場所にする " と ------------------------------------------

今では " それなりに快適な場所にする " に経年変化 ( 劣化 ) しましたが ハンマードリルとスレッジハンマーの威力を見てみたかった。というのが 4割 この頃はすこぶる体調が良くて調子乗った。というのが 5割 混合水栓を先走って買ってしまった。というのが 1割 です。

しかし これを見てもらったらわかりますが 凄まじい量のモルタルの塊に水道管が食われてます。

当初は なんでやねんを連呼しましたが、今となっては こっちの方が水道管が劣化 ・ 破裂しにくいのか… ? と 自分自身の常識とやらが怪しく思えてしまうほどです。

これっておかしいですよね… ?

もし破裂したらどうしようもないですよね。

ハンマードリルをあらゆる角度からあて、 1時間 ほどプルプルガガガと震えました。 途中で鉄針が出てきました。 どうりで上手く… 削れないわけです。

この鉄針の発見を機に、私はそっとハンマードリルを置きました。

トモダチがモリブデンをお漏らしするほど頑張ってくれましたが 俺たちには… もう… 勝てねぇよ

📷 代替案を考え、潔くモルタルに敗北した事を認め 次は足元。排水の確認です。 かなり古いものなのでしょうか。 いわゆるトラップが鉄で出来ていました。 サビてボロボロではありましたが、ダバダバと漏れるわけではないようです。

( 家の中なのに ) 陽当り良好なこの場所、何故か地面の湿気が取れないな。と思ってましたが どうやらこれが答えのようです。 地味に漏れてるんでしょうね。

ドブさらいを済ませ、排水溝にドメストをしこたまかけておきました。 根こそぎです。

ほんとは丈夫な硬プラのトラップに替えようと思ってたんですが これまたガッツリとモルタルに埋もれていたので 試してみる事もなく白旗を振りました。

まぁ現状で良さそうです。

📷 いやほんと 詳しい方がいらっしゃったらお伺いしたいんですが とにかく 管という管が埋まっているんですよ。

もちろん、最も危険なのはガス管なわけですが ガス管は鉄、水道管はプラで出来ている事くらいは知っているので 見た目で判断出来ます。 いやでも 水道管って普通、埋めるもんなんですかね ? どこが基点でどこにどう繋がってるのかが… まじでわからん。

この位置は一応、動線になるところなので この管を守るよう、何かスノコ的なもので踏まないようにしなければなりません。

📷 ほど近く 別の場所にも見つけました。 位置的にはさっきのものと繋がっているようですが 生きているのか死んでいるのかすらわかりません。

📷 モルタルの塊の傍、ここにも水道管が埋もれてるなァ。とか思ってたんですが シンク周りの台を破壊してみると露わになりまして。

電線入ってた。

なんでやねん。

📷 とまぁそんな感じで 雨の降った日は屋根の事が出来ないので、中の事やってます。

水回りはちょっと… 考える事を止めたくなるくらいに問題が山積みですが 電線は時間を掛ければ割りとやれるので、取り敢えず分かり易い 家の隅にある寝室から初め、和室 2つ を経由し ブレーカーまでの不要な電線を撤去しました。

これまた理由は色々あります。 ひとつは上記したのと同じ、どこをどう通っているのか把握しておきたい。という点 いつの電線かわからないので、出来る限り新しいものに替えたい。という点 古さの如何を問わず、電線 ( 銅 ) は高値で売れる為 新調してもほとんどお金が掛からない。という点です。

また今度 改めて書くと思いますが とにかく電線の量とその範囲が尋常ではなく、屋外に這わせてあるものも大量にあります。 埃汚れなんかも酷いので 発火しないよう、掃除も兼ねて出来る限りチェックして張り替えるつもりです。 私はとにかく火が怖い。

ガスは排水の関係でキッチンの位置が確定しているので、フレキシブルなホースで仮に引いてます。 あとはコンロの位置を確定させてビス 2本 打って留めるだけなので一瞬で終わります。 問題は水回りと電線。 これが終われば… あとは仕上げに差し掛かれるので 進捗具合としては一気に 見た目にも分かり易く、グッと進みます。

そこまでが長いんや

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ヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え活動しているユニットです。


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