• SAC Bros. Company

#37 線闘


陽のあるうちは電線と闘い続けた三日間が終わりました。 どうもこんばんは。motomanです。

今日も誰とも会わない一日でした。発した独り言はひとつ。あるよね~でした。

📷 これって何て言うものなのか知りませんが電線をリレーするやつです。引っ張ってきたメインの線を留めそれを幾つかに分岐させる為のものです。 見栄えの問題で天井近くに設置されている事が多いので、なかなか手こずります。 ところで昔のネジってなんでマイナスばかりなんですかね?錆び付いていたら最後556 を噴きつけようがハンマーでドライバーをカチ込んでから回したとてほぼナメます。 ネジってプラスの方が良くね ? となりそれからナリを潜めたんですかねえ。 因みにこないだ いつものコメリで見つけて感心したんですが最新のネジはマイナスでもプラスでもなく四角形 ( または星形 )になっていてドライバーも六角レンチ的なものに進化してました。なるほど賢い。 📷 そんなこんなで脚立と共に壁際をぐるりと周っていると時々 このようなとんでもないボスが出て来ます。フタすら外させてもらえません。 あえて見切れる事によってその存在感は増し私のやる気を根こそぎ持っていきます。 すんなり事が進んでたかと思うと あるよね~ 今までもこういう経験をたくさん経てきた結果逃げるも兵法。という事を学びましたのでキレイに撤去する素振りすら見せず手の届くところにある線だけを切り、ビニルテープで絶縁し見なかった事にしました。 賢い。 📷 FPS視点 で撮ってみました。母屋と仕事場の狭間家の中なのか外なのかよくわからない…いや、たぶん外やろな。と皆に言われる不思議な空間です。田舎のほとんどの増改築された家はこうなってます。 この家の場合ユニットバスがすっぽり嵌っています。これが風呂の屋根裏にあたる箇所ですね。 換気扇と照明の配線が入り交じっていました。 📷 逆サイドから見たところです。スッキリ。 屋根裏に登ってしまえば屈んだ状態で作業が出来るので、パッと見億劫でしたが最も楽にやれました。 📷 というわけで空き缶いっぱいの、錆びた粘っこいステープルとリレーやコンセント、スイッチの類呼び鈴と 📷 大量の廃線を回収する事に成功しました。 母屋の半分くらいは以前に撤去し終え、スクラップ屋に売りました ( 銅なので高く売れます )。その時の量を凌駕しているのでいくらになるか楽しみです ^ ^ とまァ母屋・仕事場 共にほとんどの電線を撤去しました。あとはブレーカー周りにまとめてあるものと屋外へスタコラ走って行ってる謎の線達を残すのみです。 見なかった事にしたボスもそうですが新しく配線をし終えたならブレーカーごと交換するつもりなので壁に埋まっていようと地面に埋まっていようとどこぞへ走って行ってたとて奴らは死にます。 暖かくなったらその死骸をチマチマと撤去して集めお金に換えようと思います。 闘わずして勝つ。強過ぎるハンマーブロスをスルーすれば良いやないか。と気付いた幼少時代を思い出しました。 賢い

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SAC Bros. by Motoman & Enken

Japanese Traditional Craftsman Team

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