• SAC Bros. Company

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最終更新: 2月29日

小学校へあがったばかりであろう女の子から

スーパーでよく見る、透明のパックに入っている太巻きをもらいました。


何の気なしに

おっちゃんの為に作ってくれたんか?と訊いてみると

真顔で一度、小さく頷きました。

どっからどう見ても、スーパーで売ってるそれだったので

そうか。すごいやん。売りモンみたいやねぇ。と言うと

半べそかきそうな顔で、お母さんの陰に隠れ

口を真一文字に結び、私の足元あたりを凝視したまま動かなくなりました。


また要らん事言うてもうた。と反省しつつ

毎日 一粒ずつ、大事に食べるわな。ありがとう。と言うと

無言でこくり、一度だけ頷きました。


素直に喜んであげれば良かったのに

なんで要らん事言うてまうんやろうな。ほんま性格悪いよな。

悪い事したな。すまんかった。

手に持った太巻きを眺めながら、悔恨の念に圧し潰されそうになった時


目覚めました。


ここ数ヶ月、睡眠障害に悩まされていて

久々に見た夢だと言うに

ああ

寝起き早々、萎えちまうわあ。


どうもこんばんは。

motomanです。



先日、買い出しついでにホームセンターへ行き

補強L字金具を調達してきました。

出来る奴ですよ。こいつぁ。

土蔵の前の門みたいなやつ、棚受けを使って代用していた箇所を

きっちりと取り替えました。スッキリ。


ついでっちゃー何ですが

微調整をし、それなりの水平からだいたいの水平を取り直しました。



基準となる、西側の3本柱も

柱に使っているのと同じ、105角の木材を梁とし

補強L字金具を使って繋ぎ留めました。


105角の、4m近い柱を頭の上まで持ち上げようとすると

いやあ 大変ですね。

非常に重たい。

老体に堪えますが、ここが最も低いところで

次からは、もっと高さのあるところまで持ち上げねばならんので

音は上げれません。



そういえば

補強金具を買うついでに、垂木を何にするかを検討したところ

ベストなものを発見したので、上機嫌で買って来ました。


その場で勘ピューターを働かせた結果

10本ほど。との試算が出たのでそのようにしました。

あと たぶん6本ほど追加せねばならんと思いますが

まあ 実寸計測でやってみてからでも遅くないか。

とか思いまして。



で、早速

本来の使い方ではないですが、ちょうど良かったので

土蔵の前につけた門みたいなやつの、梁と同じラインで

ものさし代わりに、土蔵の壁に貼り付けました。



貼り付けました。と書けば一行ですが

105角ほどでないにせよ、これもまた4mある角材なのでなかなか重いし

両側とも、脚立の上での作業になるし

水平器と電動ドリルを小脇に挟み、ちまちまやるにはアレでした。


土蔵の柱も、土壁に隠れているところそうでないところがあり

わけのわからん… こういったものを適当にしつらえ

片足ぷるぷるさせながら、無事に付けたいように付けられました。



頭で柱を支えつつ

固定するためのL字棚受けを左手でズレないよう、しっかりと押さえ

右手の電動ドライバーでビスを打ち込む。という

幾つかの動作を精密に同時にやる。というのは

頭から煙が噴きそうになります。


とは言え

今までのDIYで鍛えられていたので、久々に燃えて楽しかったです。

驚きの精度を誇っていました。



そんなわけで門の梁から、水平に延長したものさしが完成しました。

構造物ではないので、適当で良いです。



ここからまた

ドキが胸々する、チェッキングタイムです。

取り付けたばかりのものさしに水糸をくくりつけ

西側の、基準にした柱の梁までピンと張ります。


陽が暮れかけていた事もあり、かなり見にくいですが

黄色い水糸を通しました。



この写真に至っては… 何が伝えたいのかわからないほどですが

うっすらと水糸が見えています。

私には見えています。


先の記事で、西側の柱を基準にしたい。とか言ってましたが

これがその理由です。


この水糸のラインに準じ、屋根を作るつもりだったんですが

勾配がどんな具合になるか、実際に見てみたかったんですよね。


勾配が無さ過ぎても駄目。

つき過ぎていても駄目。

その時はまた何か考えよう。と思ってましたが

悪くないですね。


このまま進めようと思えました。


問題は

土蔵側の柱3本のうち、最も低いところが4m以下ならOK。

そうでなければ… まあ

色々と工夫すれば解決は出来るので深く考えていません。


水糸を試し張りしたのは一番 奥側で

手前側が一番低くなるので、次に作業をする時に測ってみようと思います。


まあ 足りてる事でしょう。

知らんけど。



そんなわけで

今日は2時間ほどしか取れなかったので、ここまで。

満足できる濃い内容だったので、まあ 良しとしましょう。


土蔵の前の門みたいなやつと、一番 アッチ側の梁が

ほぼ平行になっていて気持ちが良いです。


欲目で眺めるに、ほぼ平行です。


ね?


平行に見える見えないじゃあなく


平行ですよね?



といったところでここはひとつ

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ヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え活動しているユニットです。


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