• SAC Bros. Company

#40 盾具


冷蔵庫の余り物をまとめて料理しようとしたらガハラ風 ソースキムチ焼そば ~ ほうれん草と海にわとを添えて ~が出来上がりました。 デザートに3ヶ月前 に賞味期限が切れた、焼き菓子を頂きました。 焼いたもんばっかやな。ちゃう賞味期限切れたもんばっかやな。 自炊を始めて 約一年 。食材の賞味期限が未だに管理できまへん。

どうもこんばんは。motomanです。

薪ストーブを設置した瞬間 勝った。 と確信しましたが、自分の中の甘さが 薪ストーブ最強補正をかけすぎていたようで 思っていた効果は得られませんでした。

そこで 前回 書いた通り、今回は 気密性を如何に高めるか。 というテーマでいってみようと思います。

📷 先ずは 前に書いた、階段横の壁を壊した理由の伏線回収です。

元々はこの箇所が二階への動線となっていましたが つまりは開けっぴろげになっちゃうわけなのです。 ここを閉じ、左手に見えているシンク側へ動線を移動させる為過去の私は壁を破壊した。といったはなしで

これで二階からの隙間風は一切入らなくなります。 例の富山産の板を使うつもりだったので、普通に板張りしても隙間が出来る事必至。 そんなわけで スタイロフォームを挟んでおきました。

上の隙間は余っている小窓を嵌め込みます。 📷 元々 この家に嵌められていた建具が色々とあります。 ついカッとなって壊してしまった壁や きちんとした理由があって壊した壁があるので そこに使われていた建具は不要品になります。

が 棄てるなんて勿体無いので 別の場所へと移し、再利用する事にしてます。

何でこの人は壁を壊しまくり 寒さに震えているのだろう。と 読者の皆様方は 私にバカと書かれたレッテルを貼っていると思いますが 改装もここらへんまで進んだので これからは 東野 圭吾も真っ青 貼り巡らされ過ぎた伏線回収が始まります。 よ。

一見 普通の建具ですが 私にとっては 冬将軍から身を守る為の盾具です。

先ずは建具をキレイに洗います。

📷 この小窓はガラスが割れていた箇所があったので 薄いベニヤを嵌めて なんちゃって修復をしました。

📷 ろくろの前、ガラスを嵌めたいと思っていたところへ移動させました。 ひとつひとつ やっていくしかありません。

📷 これも同様、真ん中のガラスが三枚とも割れていたので ベニヤでなんちゃって修復。

これは元々 この部屋にあったものなので 後は嵌め直すだけです。 が もちろん そうは問屋が卸しません。

いつものアレの始まりです。 要・育毛剤

📷 高さ調整がなかなか難しく もう嫌っちゅーほど何度もやり直し もう嫌って実際に口にしながら 何度もやり直し ボヤき倒して何とかやり切りました。

建具を丸ノコとグラインダーを使って削り倒すなど 大工さんに怒られてしまうような手法を採りましたが それでも大変でした。

要は 鴨居もしくは敷居のほぞを切り直すか 建具にほぞを切り、高さ調節が可能な戸車を取り付けるか 建具のサイズを切り直すか。 で悩みました。

切り直し戦法をチョイスしたものの 鴨居と敷居が傾いているので クソ手こずりました。

どれがベストだったのかは闇に葬られましたが 終わった事は忘れましょう。

建具は作れませんネ。

📷 作業場奥の、トイレやら洗面台やら何やらがあるところも何かで閉じます。

保管していた、客間に嵌っていた引き戸を流用する事にしました。 右手に見えているやつです。

鴨居はそのまま 敷居を作って嵌めます。

📷 新しいケータイにパノラマ機能がついていたので使ってみました。 結局 いつもの写真サイズに圧縮するので 気持ち悪い写真になってますが、作業場はこんな感じになりました。

右奥のガラスの引き戸がさきほどのものです。

言うまでもなく クソ手こずりました ^^

📷 キッチン周りも 板でバンバン埋めました。

たいした効果は期待してませんでしたが、なかなかのものです。

📷 新たに 保管しておいた建具に手を伸ばします。

📷 四枚の建具をキレイに洗いました。 これを何に使うのかは…

また今度。 という事でここはひとつ

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SAC Bros. by Motoman & Enken

Japanese Traditional Craftsman Team

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