• SAC Bros. Company

9_505


今こんなに寒いとなると、来月には凍てついてしまいそうです。

どうもこんばんは。motomanです。

先日、来る3月のグループ展の打ち合わせに行ってきました。 予定の場所へ行くも誰もおらず。 仕方無しに喫煙場所へ戻り、寒空の下…煙をくゆらす事10分。 ポンポンが痛くなったので、うんこをひねり出しているところ…MOCHIBEから電話があり。

私が部屋を間違えていたようです。 失礼しました。 と…正しい待ち合わせ場所へ行くと、皆様勢ぞろいで… 失礼しました。

今回のグループ展はMOCHIBEが陣頭指揮を執るもので、 その内容・メンツが、普通のグループ展のそれと、なかなかに変わっています。 メンバーそれぞれの持つ技術が 絵画 染色 陶芸 工学 となっておりまして。

やはり異色と思えるのは工学でしょう。 正直、私も打ち合わせに行くまでは…具体的にどのような事ができるのかが よくわかっていませんでしたが、聞けばなるほど。 おもしろい試みができそうです。

メンバーも、私達のような駆け出しで制作活動をしている者もおれば、 工学系を担当してくださるのは、その分野でそれぞれ著名な教授陣なので… いささか緊張しないでもない(その教授陣をお待たせし、うんこしていたわけですが…)ですが、先生方もこういった試みは初めてだという事で。 お互いがお互いの技術を持ち寄り、新たな表現方法を模索する会として、 このグループを9_505と名付けました。

今回の打ち合わせは顔合わせが主な目的でした。 んが、これ以降、会期までにまた全員が揃う場所を設ける事は難しいでしょう。 今回の展示は、染色のhorikoさんと私のモノが軸となるので… なかなかのプレッシャーがかかりますが、いっちょやらせてもらいます。

諸先生方、先日はおもしろい話を聞かせていただきました。 3月のグループ展に向け、何かとご迷惑をおかけする事もあるかと思いますが、 より良いものにできるよう、精進してまいります。 どうぞ宜しくお願い致しますよ。っと。

私の担当する陶磁器は、おおよそのかたちは決まりました。 あとは色味や大きさを確認しつつ、徐々に完成へ向かおうと思っています。 とりあえず今日の削りで、大皿・大鉢・フタものが結構な数になりました。 近々本焼きに入り、写真ではありますがメンバーに見てもらい、 グループ展全体の構想をかためていければよいな。と思っています。

試作を含め、ココでも随時紹介していきますので。 感想などありましたら、ズバズバと言っていただければ幸いです。

といったところでここはひとつ

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陶芸や写真を通じ世界中の人々にヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え、2019年12月から本格的に活動を開始したユニットです。


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