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たくあん


インド人シェフが作るカレー屋に行きましたが ライスが柔らか過ぎて微妙でした。

どうもこんばんは。motomanです。

今日は 昼から銀河村へ行き、搬出してきました。 これで…スケジュール的にはひと段落ついてしまったので え、明日から何しようかな。って感じです。

まあ…作りたい物が山積しているのでアレなのですが 考えれば考えるほど、手が動かなくなってしまう事がありまして。 どうやら…そんな状態にハマりつつあるようです。

そんな時は、以前から気になっていた事を 1つ ずつこなそう。という事で 明日はとりあえず、先日 水挽きした物を削り ロックグラスに挑戦すると思います。 聞いたウワサが本当であるかどうかを試すため… ちょっと試作をば。

書きたい事が溜まっているんですが、もうちょっと頭の中で練りたいもんで また武蔵ネタで押していこうと思いマス。

昨晩、地の巻を読み終えました。 バガボンドでは、宮本村を出てから 京に入るまでの 4年間 について、一切触れていませんが 原作を読むと、色々とあったようです。

姫路に入った武蔵は、姉の居所を探りながら…お通の姿も探します。 一切の情報が得られぬまま時間だけが過ぎ、ついには 沢庵に再度 捕らえられてしまいます。

白鷺城へ連れて行かれ、池田 輝政と対面し…その処分は 天守閣に在る " 開かずの間 " に幽閉される事となりました。 そこで 3年 もの間、武蔵は書物を読み漁り 自分が " 人として " どう生きていくべきかを学びます。

旅から戻ってきた沢庵に言われ、再び武蔵は陽の下へ出ました。 「 さあ、今日は出よう、光明を抱いて、世間へ、人間のなかへ 」

輝政からの、奉公する気はないか。との誘いを断り 武蔵は流浪の旅へ出ます。

この際、新たな着物と路銀と共に 身の生い立ちと郷土を忘れぬように。と与えられたのが 宮本 武蔵 ( むさし ) と言う名でした。

バガボンドでは、宮本村を出る際に 沢庵からもらった名でしたが 原作ではこんな感じだったんですねえ。

その後、沢庵に お吟に会うか ? と問われるも これから武者修行に出るという門出の時。 生きている事だけわかっていれば充分です。と、沢庵に礼を言い それぞれ違う道を往きます。

花田橋にさしかかった際、ふと袂を掴んで来た女性が お通でした。 別れ際の約束通り、 100日 でも 1000 日でも待ち続けます。と言ったお通が 3年間 武蔵を待ち続けていたのでした。

連れて行ってくれ。と言うお通に心揺らぐも… 武蔵は、お通への迷いを断ち切るように 支度をしに帰ったお通を待たずして、旅へと出ます。

ここで " 地の巻 " が終わりました。

バガボンドで描かれていなかった 4年間 、色々とあったんですねえ。 それにしても 沢庵が格好良過ぎます。

恐怖心ゆえ、誰も近寄らなかった武蔵に人の心を与え 大杉に吊るす事で、命を見つめる時間を与え 武蔵の処分は自分に任せるよう、筋の通った言い分で周囲を首尾よく納得させ 懇意にしている池田 輝政の住む、白鷺城に いわく付きの開かずの間があっては…城下の者が不審に思うから。と理由づけ 幽閉という名目で武蔵に居場所を与え、書物を読ませ、学を与え

はたまた一方では お吟の処分も内々に取り下げ お通には奉公先をあてがい、武蔵が出てくるまでの居場所を与え 2人 に武蔵の居場所を伝え、 3年後 には別人のような武蔵が出てくるぞ。と力づけ…

いちいちやる事が格好良過ぎます。

こんな人に出会えればなァ…いや 私自身がこのような人に成れれば…ッ と、思ったので あ、とりあえず そろそろ髪を切らねばならん頃だし ボウズにしちまうか。って想像しましたが せっかくの長髪なモンで パーマネントとかあててみようかな。なんて思った私は よほど程遠いな。と思いました。

っていう

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陶芸や写真を通じ世界中の人々にヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え、2019年12月から本格的に活動を開始したユニットです。


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