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まっこり


今日は 堺市 甲斐町東にある、アスティ山之口商店街の中の 夢庵という場所で 先日の販売会で一緒だった 和田山 真央が個展を開くので。 搬入の手伝いをして来ました。

大物があれば…会場がグッと締まりますねえ。 本日窯出ししたての…ホヤホヤものもありますので お近くの方は足を運んでみてください。

どうもこんばんは。motomanです。

私はあまりお酒を飲みません。 正確に言えば、お酒を飲む機会がほとんど無いです。 特に好きなわけでも嫌いなわけでもありませんが、 飲む機会があったにせよ 結局はチューハイなどを注文してしまう口で チャレンジ精神の欠片もありません。

ウィスキーやブランデーは私にはキツいし 焼酎の後味は苦手です。 ウォッカやジンは、美味しさを求めて飲むものではない。と思っていますし カクテルは…個性が強く、押し付けがましい感じがあって馴染めません。

結局…ビアかチューハイになるという、まあいわゆる…お子ちゃまです。 それ以外では日本の冷酒が唯一好みかもしれません。

先日、おとんが マッコリを買ってきました。

なかなかのネーミング・センスと言えるでしょう。 飲めばきっと…にっこりしてしまうほどのブツなのでしょうね。

ラベルに目を通してみましたが、マッコリとは何であるのかが 何も書いてありませんでした。 よって。 google 先生にお伺いを立てましょう。 以下、Wikipediaより

原料は米を主とするが小麦粉を添加する場合が多い。 発酵には酵母によるアルコール発酵のほかに、雑菌の繁殖を抑えるための乳酸菌による発酵を伴う。そのためほのかな酸味がある。

一般的にマッコリは暑い夏場に冷やした状態で飲むのが好まれる。 大きな丼のような器によそい、パガジというヒョウタンで作った柄杓で各自の器に取り分けて飲む。

生マッコリは劣化が早いので長期保存が不可能である。

なるほど。 これで私もあなたもマッコリ・マイスターですね。 合コンでライバルを大きく突き放せる事でしょう。

で、まあ 結局このマッコリはどうだったのかと言いますと。 濁り酒です。 Wikipedia にもあったよう、韓国では丼に入れたものを掬い分けて飲むそうで 実際飲んでみると納得。 口あたりは良く、なんだかガンガン飲めてしまえそうな気がします。 アルコール度数も8%前後ですし。 丼で飲むのがよくわかる気がします。

おとんとおかんは …結局どぶろくやな。と言ってました。 どぶろくは飲んだ事がないので私にはわかりませんでしたが どうやら似ているようです。

っていう。

そういえば コップに一杯ほど飲みましたが、にっこりしませんでした

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