• SAC Bros. Company

ガシガシ


電話を取る度に あ 寝てた ? とか いつまで寝とんねん。 とか言われるのは何故でしょう。

電話に出る時には一応、いつもより若干…声を張るようにしているんですが その結果がこれです。

ほんまに寝てたら電話ごときでは起きません。

どうもこんばんは。motomanです。

毎年 最後の締めは、普限窯の窯詰めです。 窯詰めをしておいて正月から焚く。というのが恒例になっていて 締めとしてはなかなか良いモンです。

📷 そんなわけで。 炉内の掃除と準備などをしてきました。

内壁や床に残ったものなどをキレイに取り除き グラインダをかけまくります。 中で作業しているとわかりませんが、ものすごい粉塵ですね。 塵肺になっちまいそうです。

ニットを被っていても頭がガシガシになるほどなので 健康に気を遣いましょう。

📷 人が居る時に、と 半年後に使う薪にする丸太が届きました。

📷 枕木を使って車体を傾かせ 片側の鉄の柱のピンを抜き、急ブレーキを踏んだショックで原木を落とします。

📷 話には聞いていましたが、実際に見ると豪快ですね。 2回目 のような気もしますが、記憶にないので初めて見た事にしておきます。

📷 1月焼成 は年に一度の十日間焼成なので ものすごい量の薪を焚き尽くします。

原木をチェーンソウで長さを揃えて切り分け コツコツと割ったものを、束にしたものです。 3ヶ月 近くかけて準備した薪を 十日間で使ってしまうのですから… えらい事です。

📷 1月焼成 では、いつも一の間は焚きませんが 1000℃ 前後まで上がるので、楽を入れる事にしました。 用意しておいた生地に黒楽釉を生掛けしました。

狙った通りにいけば…何とも言えない カセた緑色になるはずなんですけれど、はてさてどうなる事でしょう。 1年前 に穫れたものがすごく良かったので、それの再現を狙ってみた次第です。

調合も 3パターン のものを掛けたので、そこらへんがどういう違いを見せるのかも またひとつ楽しみです。

📷 そんなこんなを準備してる間、泉佐野から電話があり ちょうど窯焚きをしている。との事。 先日 伺った K氏 の窯を見に行きました。

いやあ 窯焚きって良いですね。とか言いながら よくよく考えてみたらば…正月の窯焚きまで 後もう一週間ほどです。

長い間焚き続けなければならないのに いやあ 窯焚きって良いですね。って。 本当に変態やなあ。と思った一日でした。

さて 明日から窯詰めに入ります。 3日間 かけてじっくりまったり。 やってきます

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SAC Bros. by Motoman & Enken

Japanese Traditional Craftsman Team

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