• SAC Bros. Company

ガシガシ


電話を取る度に あ 寝てた ? とか いつまで寝とんねん。 とか言われるのは何故でしょう。

電話に出る時には一応、いつもより若干…声を張るようにしているんですが その結果がこれです。

ほんまに寝てたら電話ごときでは起きません。

どうもこんばんは。motomanです。

毎年 最後の締めは、普限窯の窯詰めです。 窯詰めをしておいて正月から焚く。というのが恒例になっていて 締めとしてはなかなか良いモンです。

そんなわけで。 炉内の掃除と準備などをしてきました。

内壁や床に残ったものなどをキレイに取り除き グラインダをかけまくります。 中で作業しているとわかりませんが、ものすごい粉塵ですね。 塵肺になっちまいそうです。

ニットを被っていても頭がガシガシになるほどなので 健康に気を遣いましょう。

人が居る時に、と 半年後に使う薪にする丸太が届きました。

枕木を使って車体を傾かせ 片側の鉄の柱のピンを抜き、急ブレーキを踏んだショックで原木を落とします。

話には聞いていましたが、実際に見ると豪快ですね。 2回目 のような気もしますが、記憶にないので初めて見た事にしておきます。

1月焼成 は年に一度の十日間焼成なので ものすごい量の薪を焚き尽くします。

原木をチェーンソウで長さを揃えて切り分け コツコツと割ったものを、束にしたものです。 3ヶ月 近くかけて準備した薪を 十日間で使ってしまうのですから… えらい事です。

1月焼成 では、いつも一の間は焚きませんが 1000℃ 前後まで上がるので、楽を入れる事にしました。 用意しておいた生地に黒楽釉を生掛けしました。

狙った通りにいけば…何とも言えない カセた緑色になるはずなんですけれど、はてさてどうなる事でしょう。 1年前 に穫れたものがすごく良かったので、それの再現を狙ってみた次第です。

調合も 3パターン のものを掛けたので、そこらへんがどういう違いを見せるのかも またひとつ楽しみです。

そんなこんなを準備してる間、泉佐野から電話があり ちょうど窯焚きをしている。との事。 先日 伺った K氏 の窯を見に行きました。

いやあ 窯焚きって良いですね。とか言いながら よくよく考えてみたらば…正月の窯焚きまで 後もう一週間ほどです。

長い間焚き続けなければならないのに いやあ 窯焚きって良いですね。って。 本当に変態やなあ。と思った一日でした。

さて 明日から窯詰めに入ります。 3日間 かけてじっくりまったり。 やってきます

2回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

SAC Bros. by Motoman & Enken

Japanese Traditional Craftsman Team

 Inquiry for Business

 We are accepting orders for sold-out products.

 Please see here for details.

 

 完売商品のオーダーをお受けしています。

 詳細はコチラから

Please subscribe our E-mail member

  • YouTubeの - ブラックサークル
  • Instagramの - ブラックサークル
  • Facebookの - ブラックサークル
0