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シックリ


ありがたい。 今日の暖かさは実にありがたかったです。

どうもこんばんは。motomanです。

今日は朝から鳥さんと一緒にSAVへ。 先日焼きあがったものを見てもらいました。 さあこれからどういう変化を遂げる事でしょう。

好みはありますが、先日の窯で最も"しっくりきていたもの"がコレです。 例によって例のフタものですが…

この"しっくりきていた"というのがアレでして、要は 完成度が高い。と言い換えられるかもしれません。 厳密に言うと…ほとんどの人にとって、どうでもよい事ですが…

昨日紹介した"止水"も、現段階では完成度は高いと思いました。 んが、 まだ伸び代がある、つまり 可能性という名の未来を予感させる一品でした。 さらに深く潜る事で、私自身を成長させる可能性が非常に高い一品である。 とも言えます。

一方、このフタものに関しては 伸び代がほとんど見受けられない、つまり このパターンのフタものは、これでほぼ完成となってしまった。 という事です。

理屈ではないのですが、直感としてそう思います。 "しっくりきた"から、人を魅了するカを持っているとは限らない。という事でしょうかね。

作業場がフタもの祭りになってきてしまいました。 実験体や習作を含め… 結構な数になりました。 今までどう変化してきたかがよくわかります。
昨日ろくろ挽きしたものに加え、今日新たに4つ。 直径48cmほどの大鉢を挽いてきました。

窯の内寸より大きかったらどうしよう。 なんて思いながら、ゆっくりと乾燥させます。 このくらいの大きさがあれば、次に試そうと思っている事が多少やり易くなります。 今よりもうちょっと高みが見えるかもしれません

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